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Apologia【9】覚悟と軌道修正

懲戒請求に参加したものの、後悔や不安を口に出せず悩んでいる方へ。

肚は括っている、もとより覚悟の上での行為だと自分に言い聞かせながら、心のどこかで「何事もありませんように」と祈っている方へ。
振り返ってみてください。
懲戒請求を提出したときにあなたが描いた未来絵図と、今訪れている現実とは、大きくズレているはずです。

あなたは矢を放ちました。
それが原因で、今、あなたの喉元には、槍が突きつけられています。
どうか、直接当該弁護士に連絡して、取り下げの意思をはっきり伝えてください。

提出当時は護国活動なのだと本気で思い違いをしていたと、現在は心から反省していると、真摯に訴えてください。

今回の集団的懲戒請求を先導(煽動)する団体に寄付をし、家族名簿を預けてしまった過去があり、怖くて途中で退けなくなっていたと、告白してください。

とにかく、取り下げてもらえるまで、ひたすら懇願してください。
あなたが「今」決めるべき覚悟は、現実から目を背けない覚悟です。
過ちを認める覚悟です。
プライドを捨てる覚悟です。
国賊と糾弾した相手に許しを乞う覚悟です。
それらを、全ての懲戒請求提出先と同じ数だけ行う覚悟です。
お辛いことです。
この上なくみじめな体験になることでしょう。
でも、どうか、奮い立ってください。
今、立つことで、少なくとも自分と家族の未来は守り抜けるはずです。

本来出稿予定だった「私の願う未来」について、少しだけ触れさせていただきます。

私の願う未来の日本とは、明るく健全な「日常」を礎とするものです。

日常生活の崩壊を招く護国活動。
社会機能の崩壊も厭わない改革思想。
私は、これらは護国愛国とは対極であると考えます。

自分ー家庭ー各種コミュニティー郷土ー国家は、1本の線でつながり、また、自分を中心に広がる同心円である。
この意識で日常を慈しみながら、自分の愛する「日本」を、自分自身にも求めていく。
ネットを悪いとは言いませんが、日常こそが護国愛国のフィールドだと思うのです。
ですから、今の日本に生きる一般国民が行う愛国活動は、日常を犠牲にしてはいけないと、私は思うのです。
懲戒請求を出したことで、あなたの日常生活が崩壊してしまうのならば、それは行為として間違っていると思うのです。

崩壊する前に、何とか軌道修正してほしいのです。

時間は残されておりません。
1日でも早く、あなたが行動されることを祈ります。

(以上)

花菱さん、ありがとう。

余命さんは相変わらず「朝鮮人が」に忙しい

そんなこと、ツイッターの一言で火病って「懲戒請求」を出したことの言い訳にはならないんだけどね。

緊急に伝えるべきことを伝えず、今、言わなくてもいいことで時間を稼ぐ。

彼にとっては、他人事。

余命2384記事(2018/3/1)・・・・・懲戒請求もそうだが、この民事訴訟も手続きや法的な説明はするが本人訴訟だからな。余命がどうのこうのは迷惑だぜ。うずしおもサポートだけだから在日や反日勢力のみなさんはお間違えないように願いますよ。

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(2018/4/12コメント追記)

言葉が強いですね。
アドバイスが具体的。
読んだ人が、時間がないってわかってくれればいいんですけど。
花菱さんが訴えてくれて嬉しいです。

(以上)

今では花菱ブログも訪れる人が減っているでしょうからね、どこまで余命界隈に通じるか、心もとないものがありますが、それでも私の言葉よりは信頼されているでしょうから、これで一人でも二人でも逃げてくれる人が出れば、それでも意味はある。

花菱さんには感謝です。

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