2575. ID:/ZfIWob4さんへ2

いい機会だから、私がなぜ余命を敵視しているのかを改めて書いておきますね。

真・チームの主張はあっちに書いてあるから、ご参照ください。

私は余命は手段が間違っている&「事実」の記載に間違いが多い。この2点で「無能な味方」が保守勢力の足を引っ張ることを問題視しています。手段が間違っているのは2つの意味があって、公的機関に数をたんだ行動を起こすことで業務妨害になること、もう1つは、懲戒請求&民事訴訟のように自分は矢面に立つリスクを取らずに、読者を盾にすること。その結果、真っ当な保守勢力に育つはずの人が、賠償金を抱えたり個人情報が左翼側に漏れたりして、毀損してしまうことを懸念しています。「信濃太郎」さん「豆腐おかか」さん「花菱」さん、余命に拘らなければ、今頃、もっと保守論客として活躍してたかもしれないのです。

私は余命さんが瀬戸先生のように顔も名前を晒している人なら、こんな風に批判したりしません。先陣を切る覚悟には敬意を払います。間違いがあっても、それは人間だから。仲間が見ているのだから、いずれは正されるでしょう。

でも、余命さんは間違いを認めない「実は」で誤魔化すし、異論を「反日が確定」で粛清してしまう。だから、私はいちいちいちいち、指摘を根気よく繰り返してきました。

数を恃んでの業務妨害として、もう公僕である地検がターゲットにならなくなったことにはホッとしています。弁護士会には自治があるから、いずれは自衛手段を講じるでしょう。入管通報は3ヶ月かけて1日一人1件しか通報できないように改変されました。そのために税金がソフトバンクに流れました。これ、保守として喜べる成果なんでしょうか?

官邸メールもプログラムを改変し、ミラーサイトからの大量の発信を受け付けないようにしているようです。本当の意見を見失ってしまうからです。

外患誘致罪の解釈、共謀罪の解説、どちらも間違っていました。最初は「有事下だから適用しろ」の主張が、いずれ有事になれば外患罪が適用になるに変わってきています。共謀罪については懲役2年の脅迫罪に適用はありません。そんな初歩的ミスを平気でやっています。

時事についての解説が出なくなったので、影響力は着実に減ってきたと感じます。籠池さんという安倍とも商法の人が出てきて「安倍が〜安倍が〜」と言いにくくなったこと、共謀罪が可決されて「ハードランディング」が煽りにくくなったこと、いろいろありますが、本が売れてないらしく「お金が底をついた」と言っているのが影響力がなくなった証拠です。

youtubeという拡散の手段も捨ててしまいました。

国連何ちゃら委員会への出席もないでしょう。

余命本1が出た時は万単位で売れましたし、最初に「すみれの会」を立ち上げたとき、寄付は1回でいいって豪語していました。1日8万の読者? どこにいるんでしょうね。アンケートが1ヶ月待っても2000程度しか出ないのに。

余命2418記事(2018/3/19) ・・・・・余命ブログは毎日約8万pv程度である。ブログランキングトップの約7倍程度であろうか。

トラフィック解析によれば半年前の半分になっています。

https://www.similarweb.com/website/yh649490005.xsrv.jp

ずっとずっと減ることのなかったアクセスが減ってきた。アンチですら界隈を離れたことを感じます。「ら」さん「どんたく」さんおお陰です。これで余命本が読者コメントで構成されるとなると、もっと馴れ合い感が強くなり、さらに人は減るでしょう。仲間内だけで勝手にやってれば〜って冷たい風が吹くもんです。公平なジャッジもいないところで、なんの議論ができるもんだか。(99.9の見過ぎです、何度も見てしまって、すみません)

Twitterで余命のことを説明すれば、みんなわかってくれるようになりました。さすがに弁護士会全員懲戒請求は非常識、総連銃撃事件に擁護するようなコメントを承認する人とは組めないと。

残るは、読者さん1000人が対ささき民事訴訟で負債を抱えないように、今はそれだけが私の狙いです。

余命さんは最初は「不起訴」以外に「不受理」「返戻」があると知りませんでした。「名誉毀損」が「親告罪」(=告発はできない)ことも知りませんでした。脅迫と恐喝の違いも知らない、恫喝罪なんてものも作っていました。

通謀利敵罪(刑法83ー86条)が削除になっていることも。

憲法21条に「言論の自由」が保障されていることも。

CIAモFBIも私のところには来ませんでした。

懲戒請求書のコピーが対象弁護士に届くとも知りませんでした。弁護士法のことを知らず 日弁連を「独占禁止法違反」って言ってたくらいです。

今回、反訴のことも解説する気はないでしょう。だから私はブログを書くのです。余命さんが意図的に書かない「事実」をお伝えするために。

56パパや在特会、プロ活動家である「せんたく」さんなんかは、好きにすればいいです。(余命から離れたせんたくさんには、興味がありません。原発推進派という点では同じですけど、あまり原発のことに首を突っ込みたくないし)

私は大和心さんのように政治ブログを書いているつもりはありません。

yoshさんのように左翼ヲチも趣味じゃありません。見てて頭にくるだけですから。

結局、私は余命から先へは行くことはないでしょう。余命が潰れたら、私は仕事(リアル)に戻ります。その日は近いか、遠いか、わかりませんが。

ある日、突然、余命が失踪し、私も失踪、そんな感じで終わるんではないかと想像していますが、まだ想像にリアリティが伴わないので、今日の明日のではないようです。

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