2572. 訴状の書き方

いつまでたっても自分で動かない「指示待ち本人訴訟」原告団たちに雛形をあげるよ。適当に埋めて、あとは司法書士に直してもらったらいいと思う。

  • 用紙はA4判
  • 横書き
  • 文字の大きさは12ポイントで、1行37文字、1頁26行(手書きの場合は除く)
  • 複数枚になるときは、ホチキスで2箇所左とじ
  • 下部にページ番号
  • 裁判所に提出するものが「正本」、訴訟相手に提出するものが「副本」であり、訴状の最上部に赤文字で記載して提出する(副本の数は、訴訟相手の人数分を作成・提出する)。
  • 正本には訴訟額に応じた印紙を貼る。

裁判所の記入見本はこちら。

クリックして20170130.sojo.kisairei.kinsen.pdfにアクセス

相手の住所さえわかっていれば、案外と簡単だ。

 

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2sojo.html

紛争の要点(請求の原因)だけを書けばいいようなものだ。

外患罪は「ななこ」の投稿コメントが「告発内容」だった。「共謀罪」は大和媛君かどうかは知らないが、あのような条文を取り違えるような醜態は民事では生じないだろう。

今回は「あしながおばさん」で行ったらいいんじゃね? 日時の特定は大切です。全員が同じ時に目にするとは限らない。余命大先生はアンケート調査に先立ち、TOP30の意見を聞いて、まとまらないと嘆いておられるくらいだ。

余命2384記事(2018・3・1)・・・・・この件は脅迫の感じ方が精神的なものから恐怖感を持つ方、あるいは体調を崩された方や後遺症を持つ方等、さまざまである。

だから、それぞれが作る必要があるけどね。

以下は、あしながおばさんの場合。

第2 請求の原因

<ささきりょう @ssk_ryo
ネット右翼の諸君は相変わらずだなぁ。無邪気に私に懲戒請求してるのも900人くらいるけど、落とし前はつけてもらうからね。(^ー^)ー☆
20:33 – 2017年9月2日>

わたしはこれを見たxx年xx月xx日に、非常に不安を覚え、恐怖を感じました。「脅しの内容が不明」ということが、恐怖に拍車をかけました。また、単なるぺーぺーの一般人にとって、「弁護士」という力関係が強い立場の人間からの言葉だったので、さらに恐怖が増しました。そして、なんの組織にも属していない一個人に対し(弁護士会は懲戒請求者が「団体所属」と思っているようですが事実誤認です)、佐々木弁護士にはお仲間がたくさんいそうだったので、さらにさらに恐怖が増しました。こちらは、国民の当然の権利を行使しただけなのに、なぜこのような恐怖を味わされなければならないのか?全く理解できません。法治国家を揺るがすこの行為は断じて許されるものではありません。

よって、精神的苦痛の慰謝料1000万円を求めて本訴に及ぶ。

(以上)

添付資料は、

  1. Twitterのスクリーンショット
  2. https://twitter.com/ssk_ryo/status/903943870739656704
  3. 懲戒請求書のコピー(第五次のPDFから77ページのNo,189を印刷)
  4. 調査開始書あるいは決定通知書のコピー(自分が対象「ネット右翼の諸君、900名のうちの一人」であることを証明するため本物である必要がある)

でどう?

ただし、勝てるかどうかは一切、保証しない。私は負け筋だと思う。

弁護士に相談できないのだから、司法書士に相談してごらんよ。勝算があるかどうか教えてくれるだろう。1000万に大爆笑されても私に責任はない。

懲戒請求もそうだが、この民事訴訟も手続きや法的な説明はするが本人訴訟だからな。悪魔がどうのこうのは迷惑だぜ。参考意見だけだから余命原告団のみなさんはお間違えないように願いますよ。

関係のない私が賠償金の寄付を求めるのは「非弁行為」だから、お代はいただきません。その代わり、反訴で賠償金を請求されても私は一切の責任がありませんので、よろしく。

余命2416記事(2018/3/19) ・・・・このうちみなさんが原告団として参加できるのは③と④である。ただし、これには懲戒請求に参加しているという条件がつく。③については「落とし前をつけてやる」という発言に対して、個々に感じ方が違うことから、原告団としては最終的にアンケート調査、最多数90%の方たちの1000万円という損害賠償請求金額で統一することになったようだ。

個人の損害賠償請求事案に「うずしお」の支援が可能かどうかであるが、事案がいずれも在日や反日勢力との戦いに深く関わっており、まあ、皮算用の話になるが、勝訴の場合には2~3割程度の寄付と、残額は約1年程度、基金として「うずしお」に預託ということになりそうだ。
いずれも近日中に「うずしお」から詳細な説明があるだろう。

  • 印紙代5万円は自腹?
  • 出廷に要する交通費その他も自腹?
  • 賠償金(払う羽目になった場合)も自腹?

この3点は示しておくべきだと思うよ、「うずしお」の代表が誰かは知らね〜けど。(←カミカゼ風にして見ました)

余命2421記事(2018/3/20) ・・・・・・佐々木亮弁護士の「おとしまえをつけてやる」「反訴する」というような発言は対象が1000人もいると全員が引っ込むような恫喝や脅迫にはならない。逆に告訴、損害賠償請求されることになりかねない

私は何度でも言っておく。余命翁は自分ではこの訴訟はできない。懲戒請求出してないからね。もし出してても、公安も傍聴に来るような法廷に顔を晒すことはできねぇべ。

もし、「うずしお」が何も反訴の場合の賠償金について触れないのならば、補償しないのならば、一般人は訴訟に参加すべきではないと思う。

それは、TOP30「あしながおばさん」たちとサポートブロガー「こつる」さんに任せて置けばいいのだ。

私が煽っている対象は、彼女たちだという点を改めて強調しておく。

ところで当ブログの読者の皆さんは、余命話法に慣れてきたので、余命のトーンダウンがわかるだろうか?

全員が引っ込むような」と書いてある。つまりは全員に近いような相当の数が尻込みしているという意味だ。一人ぐらいどっかに落ちてないか電話をかけまくっている場面が目に浮かぶ。みんな生業が他にあるからね。仕事がないプロ臣民様がやるべきだろう。本来なら、ただの年金ジジイほど適任はいないのだが。

だめ押しが「なりかねない」だ。シナリオだからな、告訴されている。って断定で書いてない点にも注目しておいて欲しい。これでは「引き寄せの法則」発動もできない。

さて、この状態で先陣を切る猛者は誰だろう?

やっぱ「あしながおばさん」と「こつる」さんしか、いねぇべ。

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