2522+. 愛国鬼、余命に弓引く?の巻

大和心への回帰のコメント欄に生息する鬼は、無慈悲よノゥ。

愛国鬼

King様の投稿にもありましたように、赤く染まった人々は他人に自らの思想を強要しますそして思想に馴染まない人に対しては反動分子、反革命分子として総括と言う名の制裁を加えます。これは組織の大小に関係ありません。日本の野党各党、労働組合、教育の現場、報道機関の中のそれぞれで形を変えた思想統制は堂々と行われています。皮肉なことに党内の言論の自由が許されているのが自民党です。

赤く染まった人々は言論弾圧を平気で行います彼らはそれが民主主義の思想に反するとか、違法行為であるとかには頓着しません。それがコミュンテルン仕込みの手法だからです。これは、もう宗教団体の狂信者と同じですオウム真理教や韓国発のキリスト教もどきの例を見るまでもなく、それが如何に危険なことであることに気づくべきです。

(以上、引用)

余命に違和感を抱けば、即、反日が決定すると「外患誘致罪で死刑一択」「テロリストとして通報」これ、まさに、言論弾圧だよね。
そうそう、粛清と言えば、信濃さん。
余命に異議を唱えたばかりに、出禁の刑だった。
皮肉なことに、自由な議論が許されないのが余命ブログへの投稿なのよね。伏見ブログは「余命真理教」と言って揶揄してたわ。
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(2018/3/16追記)
裁判にはならない。告発されただけで「返戻」になろうとも「告発されている」だけで有罪「死刑一択」という余命さん、私への「外患罪告発」はまさに魔女裁判だったわ。今でも楚練さんは忠実に続けてる。

愛国鬼

今朝のNHKニュースで官邸に押しかけるデモ隊の映像を流していました。安倍辞めろ、安倍を監獄へ、政府を罵倒するプラカードのオンパレードでした。事の真相も明らかにされて無い現時点において何故、このようなことが言えるのでしょうか。裁判で有罪が確定した訳でも
無いのにどうして安部総理を監獄に送るのでしょうか。

これらのプラカードを見て恐怖を感じたのは私だけでは無いと思います。このプラカードは古くは魔女裁判や宗教裁判、旧ソビエトやナチスドイツの人民裁判を想起させるものです。現在の中共、北朝鮮、韓国も同類です。歴史において疑わしきは罰するとの判断や、法に基づかない人民裁判で一体どれだけの人命が失われた事でしょうか。これまで不条理により億を下らない人間の命が犠牲にされてきたのです。戦争の犠牲者どころの話では無いのです。人民裁判の恐ろしさは、一人が死刑だと叫べば、その他の人々も死刑だ、死刑だと連呼し、熱狂のうちに一人の人間を死刑台に送るのです。

法に基づかずに他人を断罪することは完全な民主主義の否定なのですが、デモに参加している人々はそのことに気がついていないようです。多くの国民に支持され正式な手続きを経て選ばれた総理を証拠も何も無しで裁くとは何と傲慢な行為でしょうか。

君たちはどう生きるかと言う本が売れているようです。共産主義者が戦前に書いた本なので興味があり、試しに購入して見ました。著者は君たちはどう生きると問いかけ、最もらしいことを並べ立て、若者の人生に干渉すると言う傲岸不遜な意図が見て取れます。人生は自ら考え、自ら切り開いて行くものです。如何にも偏った思想を押し付け、その思想を受け入れない人間を反動分子として処断して来た共産主義者らしい本だと感心しました。この本がベストセラーだと言いますが、多分、赤く染まった教師達が子供達や若者達をある方向に導くべく洗脳するためにまとめ買いしたものでしょう。