2493. 赤報隊

5チャンネルで話題になっていたから調べて見た。

ここでいう「赤報隊事件」とは、1987年から1990年にかけて「赤報隊」を名乗る犯人が起こした以下の事件を指す。

  • 朝日新聞東京本社銃撃事件
  • 朝日新聞阪神支局襲撃事件
  • 朝日新聞名古屋本社社員寮襲撃事件
  • 朝日新聞静岡支局爆破未遂事件
  • 中曽根康弘・竹下登両元首相脅迫事件
  • 江副浩正リクルート会長宅銃撃事件
  • 愛知韓国人会館放火事件

特に朝日新聞阪神支局襲撃事件では執務中だった記者2人が殺傷され、言論弾圧事件として大きな注目を集めた。

警察庁は、「赤報隊」が犯行声明を出した一連の事件を広域重要指定事件に指定した[1]。同庁は地下鉄サリン事件警察庁長官狙撃事件と同じく、「市民社会に深刻な脅威をもたらすテロ」と位置づけた[2]。精力的な捜査が行われたにもかかわらず、2003年までにすべての事件が公訴時効を迎え、事件は未解決のままとなっている。

NHKは、未解決事件を検証する番組『未解決事件』で朝日新聞阪神支局襲撃事件をリストに取り上げ[3]、『赤報隊事件』として放送された(2018年1月27日・28日)。目撃情報などの事件の情報提供を求めている。情報をもとに取材する事もあるとしている[4]

(以上、wikiより)

https://mainichi.jp/articles/20180311/ddm/015/070/050000c

 1987年5月3日、朝日新聞阪神支局が散弾銃で襲撃され、記者が殺傷された。赤報隊を名乗る犯人は、約3年4か月の間に襲撃・脅迫を繰り返し、未解決のまま、2003年に時効を迎えた。

 著者は事件の3年前まで同支局に勤務し、事件後も特命取材班に加わって事件の真相を追求してきた。今年1月に放送された「NHKスペシャル 未解決事件File06赤報隊事件」では、元SMAPの草なぎ剛が著者の役を演じたことで注目された。本書は、著者の約30年にわたる取材の総決算である。

 著者が継続して来たのは、一般的な取材ではなく「犯人を追い求める取材」である。対象者には暴力団関係者も含まれる。当然、危険が伴う。

 取材を通じて浮かび上がってきた犯人像は、主に二つのグループだ。「新右翼」と「キリスト教系の新興宗教団体」。本書では様々な可能性を多角的に追求しているが、力点は「新右翼」人脈に置かれる。「一連の事件の標的や犯行声明文の内容を考えると、赤報隊は首都圏の右翼陣営の中枢でしか知り得ない『情報』に接している可能性が極めて高い」

 その「情報」の核心には、リクルートコスモス社をめぐる右翼団体の攻撃の動向がある。事件当時、リクルートコスモス社がマンション建設などのために東京の都心部で進めていた用地買収について、一部の右翼団体が「地上げ」と糾弾し、攻撃を行っていた。赤報隊は、朝日新聞や政治家に続く標的として、なぜかリクルート社会長宅を選んでいる。「当時の新聞が報じていなかった『リクルートへの右翼団体の集中攻撃』の動きを知っていた人物やグループの可能性が高い、と私は思う」

 著者が注目するのは阪神支局襲撃事件の直後に発行された怪文書だ。『政治・経済特ダネ情報』と題された「情報誌」には、右翼関係者の証言を基に、具体的な犯人像が描かれている。

 その男は、アイヌ革命論を唱えた太田竜に影響を受け、1974年に北海道の白老町長襲撃を計画。仲間が実行に移したことで逮捕、懲役刑に服した。その後、太田を厳しく批判し、新右翼に接近。南京虐殺事件の真相究明などに取り組み、著書も刊行した。警察が作成した「赤報隊の可能性のある九人」のリストに含まれ、赤報隊の犯行声明文作成に使われたものと同機種ワープロを所有していた。

 著者は事件当時、この男を取材していたが、約30年後、改めて本人を探し出し、直撃する。核心を突く質問をぶつけるが、「見当はずれの見方」として退けられる。当日のアリバイも語られる。事件関与の確証は得られない。

 「9人のリスト」を徹底的に取材しても、最後は行き詰まる。具体的な犯人に迫り切れない。

 近年の朝日新聞バッシングの中では、過激化した右派グループが赤報隊事件を肯定するかのようなスローガンを叫ぶ。犯行声明文で使用された「反日」という言葉は、ネット上に溢(あふ)れ返っている。

 著者は、現代の風潮に抗(あらが)うためにも、赤報隊事件の真相解明を追求する。その筆致には30年たった今でも鬼気迫るものがある。

 著者は最後に犯人に向けたメッセージを記している。「もしこの本を読んだのなら、名乗り出て、事件の真相を明らかにするべきだ。…赤報隊よ。逃げ隠れするな」

 赤報隊事件は終わっていない。過激な右派言説が飛び交う現在の起点として、検証され直すべき事件である。本書がその重要なきっかけとなることを願う。

(以上、引用)

5ちゃんにあった書き込みは以下のもの。まるで楚練さんが書くような感じの文章だ。そういえば報国隊ってのが余命日記にあったなぁ。

余命1228記事(2016/10/26)・・・・・ 安倍総理が仕掛けなくても、国内には詳細は知らないが「滅私報告隊」「愛国特攻隊」というような集団が存在する。10人程度で竹島奪還作戦を敢行!全員戦死で日本国民に激!」なんて話が現実となってきた。学生の間ではネット中継するという話で盛り上がっておりましたな。余命は年だが、もし声がかかるなら勇んで参加する。まあ、足手まといになるだけだろうが気持ちだけは若い。

 

37 : 安田一平 一人一殺[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 14:34:24.01 ID:???
>>34
殺戮戦になったとき、例えばオスプレイから学校の屋上に物資が投下された。
中身は食料と銃器だった。これで個別に戦えと・・・・
自衛隊は大丈夫だろうか、でも僕らが戦わなければ生き残れない。
普段はデカイ顔しているDQNは震えている。ビッチ女子は殺し合いなんてやめてとか
ヒステリックに叫んでいる。教師は全員逃げ出した・・・。だが、日常的に覚悟を持った在特会会員は冷静に装備を身に着けている。
その学校にも在特会会員は存在した。日本を守るために戦おうとする人間が。

ふと気づくと、慣れた手つきで銃をコッキングする女子、「知らなかった?私も在特会なの。」
いつもは目立たない女子、ちょっと大人し目のメガネの子・・・。

もし、そういうシチュエーションの時、扱いに困らないようにイメージするのも必要かと思います。

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