2357. 朝日新聞慰安婦訴訟2

民事裁判として参考になるのでWikiを引いておく。

朝日新聞に対する集団訴訟

2015年1月26日、日本国内外の8749人は、朝日新聞が掲載した計13本の慰安婦記事について吉田清治の創作証言がそのまま採用され続けてきたことなどを「虚報」とした上で、「多くの海外メディアに紹介され、ねじ曲げられた歴史を国際社会に拡散させた」、「日本国と国民の国際的評価は著しく低下し、原告らを含む国民の人格や名誉が傷つけられた」とし、1人あたり1万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした[9]。訴状は山岸勝榮が執筆[10]

同年、2月23日、2月中にも2次訴訟に踏み切り、原告数が2万3000人に達する見込みだと発表した[11]

10月14日、第1回口頭弁論東京地方裁判所脇博人裁判長)で開かれ、原告団長の渡部昇一は意見陳述で、「朝日新聞社長が慰安婦の実態について誤って認識している国連などを訪れ、訂正と謝罪をすることを望んでいるが、朝日新聞がそれをしないため、提訴した」と述べた[13]

2016年7月28日、東京地裁は「旧日本軍についての誤った報道で、日本政府への批判的な評価が生まれたとしても、個人の人格権が侵害されたと解するには飛躍がある」との判決趣旨で請求棄却[14]。原告側は控訴したが原告団参加者も56人に減り、2017年9月、一審支持で棄却された[15]。グループは期限までに上告しなかった[16]

(以上)

つまり、裁判は1回では済まない可能性がある。

余命2378記事(2018/2/19)・・・・・控訴、控訴でパンクしないようにするためにも自力の資金集めに書籍販売は重要なのだ。

余命さんも認めている。そのたびに印紙代は必要になる。

朝日新聞訴訟の場合、15000人が56人、最後は誰も戦う気力が残らず上告せずに不戦敗で終わった。錚々たる有識者が名を連ねていたにも関わらずだ。

私は何度でも警告を繰り返す。

ささき弁護士に対する民事損害賠償の原告に「余命三代目」は自分ではならない、なぜなら「懲戒請求」を余命は出してないからだ。

余命にとっては他人事だ。他人事だから「事実関係に争いがない」などと無責任なことをいくらでもほざくことができる。「反訴」の可能性に彼が余命ブログで触れない場合、彼は知るべき情報を知らせずハメたことになる。

余命自身の健康状態や年齢も考慮して、出版部も訴訟部も独立させた。

「自己責任」「俺は無関係」「余命は戦死した」と言い張る可能性があることを、読者は知った上で判断すべきだろう。

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