2272+. 頼みの綱は

半島有事が起きること。余命にとっての起死回生のチャンスは、それしかない。

青山氏によれば、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00010009-abema-kr&p=2

「オリンピック・パラリンピックが3月18日に終わり、ロシアの大統領選挙も終わる。次は8月15日まで延長させたい。しかし、その先はない。いつまでも続けられるものではない。3月か4月にはアメリカの最終決断が下されるだろう。もしアメリカが軍事的オプションを選ぶのであれば夏頃。アメリカの本音はもう韓国抜きでやりたい。それに北も感づいている」と指摘した。

(以上、引用)

一方で、アメリカの核は限定核ではないので使いにくいとの話もある。

https://abematimes.com/posts/3663357

さらに小泉氏は「アジアに住んでいる私たちにはわかりにくいがアメリカはヨーロッパの同盟国を安心させるためにも、ロシア抑止のオプションを見せなければならない。そして、北朝鮮の核容認論もある中、”あなた方が使ったらとんでもない目に遭いますよ”という抑止戦略を組み立てる上でNPRの話が出てくる。北朝鮮が核兵器を使った場合、あるいは北朝鮮の核を先制的に破壊したいという場合に、うまく使える核兵器がアメリカにはないからだ」と話した。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

さて、余命さんは何と言うかな?

韓国抜きでやりたい。その気持ちはよくわかる。でも、そうは行かないのが「Kの法則」。すでに、文大統領は10億円を返金できず、慰安婦財団を解散もしないとヘタレてアメリカに抱きつきに走っている。なりふり構わない韓国のウザさには定評がある。

1つ、私にとっての朗報がある。それは、北の内部崩壊が近いかもしれないと言う点。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00010000-asiap-kr

◆最大の祝日の粗末な贈り物

北朝鮮では毎年2月16日に、「特別供給」と呼ばれる政府からの贈り物が住民に配られる。社会パニックが広がった90年代以降、質量の低下が著しく、子供用の菓子セットや酒1~2本が配られる程度になった。今年はどうなのだろうか?

「2月に入ってから『今年の特別供給はかなりいいらしい』という話が広まっていましたが、日が近づくにつれてしぼんでしまい、結局無料で配られるのは一世帯当たり食用油一本と布製のズック靴一足だそうです。ズック靴(地下足)なんて誰も履かないのに…。あとは金を出して買えと。もし子供のお菓子でも出たらたいしたものです」
※「地下足」は軍用の簡素な布靴を民生用に色を変えたもの。

正月らしい雰囲気がありますか?との問いに協力者は
「金正日の生誕日が優先なので正月の雰囲気なんてありませんよ。金与正が五輪で韓国に行ってきた記念報告大会もやるというし」
と答えた。忠誠のための行事に動員されて正月も台無しだというのだ。

平昌五輪と南北対話についても質問してみた。
「応援団が南に行ったのは知っています。平壌芸術学院に行っている知り合いの娘が派遣されることになったので。でも、応援団に選抜されるなんて金持ちの家の子供だけ。一般庶民の子供が行けるはずがありません。韓国と対話するのがいいのかどうかなんて、我われ下々のものにはわかりませんね」

韓国でも文の低姿勢はあまりに不評。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00006216-bunshun-int&p=3

「韓国の歌も歌われましたが、1970~80年代のヒット曲で、いくらなんでも古すぎる」(30代会社員)という声も。公演で歌われた「統一の歌」については、「『統一』という言葉さえ出せば韓国国民が涙するものと思っているようですが、そんなことは50代以下にはもう通じませんよ。私は反北か親北かといわれれば親北ですが、公演をテレビで見て、韓国社会がどれだけ変わっているかも知らないのだと実感しました。愚弄するのもいい加減にしてほしい」(50代会社員)という声も聞かれた。

(以上、引用)

そして、外の世界を見た美女軍団が内部崩壊の元になる可能性を私は夢想する。

https://www.asahi.com/articles/ASL2H460VL2HUTQP00S.html

五輪会場で一糸乱れぬ応援を繰り広げている北朝鮮の女性応援団。通称「美女軍団」を見ていると、彼女たちが北朝鮮に戻ってからの運命が心配になってきた。一般の北朝鮮の住民が見てはいけないものをいっぱい見たはずだからだ。

彼女たちの韓国での行動を振り返ってみよう。韓国に入った彼女たちは、韓国側が用意したバスでスケート会場のある江陵(カンヌン)に向かう。そこで、おびただしい数の自動車を目撃しただろう。しかもほとんどが韓国製。北朝鮮ではお目にかかったことのないものだ。

沿道には新旧さまざまな韓国の家々が立ち並ぶ。一目でいい暮らしをしていることがわかるはずだ。

(以上、引用)

最後に、久しぶりに真太郎ブログを引用しておく。

朝鮮戦争があれば、ハードランディング作戦となるこれについては既に余命ブログに書かれてある通りだ。問題は、戦争が無いあるいはあっても限定的な場合だ。この場合はソフトランディング作戦となり、除鮮と日本再生は息の長いものになる。余命プロジェクトチームの作戦もかなり練り直さなければならなくなるだろう。

(以上、引用)

これまで強気一辺倒だった彼が、戦争が無い可能性に言及している。経済面で何かを嗅ぎつけたのだろうか?

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります

(コメント掲載します)

現時点ではご指摘の通りKの法則はアメリカ・日本側に発動します。
北朝鮮への軍事侵略をやればアメリカは長期的には失敗を免れない何かが降りかかります。
恐らく第2のベトナム戦争、アフガニスタン侵攻・イラク戦争という泥沼化と南シナ海でのプレゼンスの喪失。
ただでさえ苦労している志願兵の確保(経済的徴兵制)が更に酷いことになり、世界中での軍事展開が難しくなる。
日本は言わずもがな。小坪市議の予想記事よりもヤバい事態になるでしょうし、朝鮮半島の復興資金とアメリカの軍事費用の肩代わりは日本持ちですから、日本は後進国入り確定です。
なので私は朝鮮有事・ハードランディングは嫌です。

個人的に望むシナリオは、天から侵略者が降ってきて米中露半島滅亡・日本は海に囲まれてセーフというゲーム的な展開。
尚、そのゲームでは最後には全人類の総人口は1~2割(子どもと老人が大半)にまで減少する模様。
うん、現状維持がいいですね。

自民党もなんだかんだで所詮は新韓政党、戦前回帰(大アジア主義?)を夢想するファシスト政党以上ではなかったかもしれない。
岸田氏は先日総裁選に出ない的な発言をしていますし、安倍首相続投か、石破首相誕生か。
どこもかしこも人材不足が深刻ですね。

(以上)

ふむむ。そのゲームは一二三神示の「弥勒信仰」に通じますな。獣人は溶かされてスープになり、身魂磨きのなった神人だけが生き延びる「神仕組」あるいは、「神使」と戯れることが出来る「神巫」だけが生き延びると言う某グループも似てます。

そう言うシナリオは、できれば避けたいです。何しろ私は凡人中の凡人なんで、救われる側には入ってないこと確実なんで。

半島で何が起きても、日本はATMです。統一資金も出すことになるでしょう。貧乏神に取り憑かれてしまう。アメリカが先制攻撃した日には、人民解放軍が傀儡として金ハンソンを押したててやって来て半島を非核化することになる。南シナ海どころか沖縄まで取られることは確実。北海道の買われてしまった土地も戻せなくなる。

もし、スリーパーセルが本当なら、私は1日でも長く現状維持でいきたいです。その間に法改正をして、少しでも普通の国になっておきたい。そして、願わくば、チベット&ウイグル&香港あたりから中国が分裂してくれることを。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00010007-newsweek-int

(コメントいただきました)

チベット・ウイグルはアメリカを含めた各国の事実上の黙認状態であることは押さえておく必要があります。
欧米の連中の言う人種平等だの人権だのに黄色人種と黒人は含まれません。ご都合主義ですね。

(以上)

その、白人ご都合主義に対抗する勢力が今はムスリムです。彼らは半端ない増殖力を誇っている。人数的には既に圧勝しています。ウイグルは地理的にも中東に近い。シリアから逃げた勢力を警戒して、ウイグル弾圧を中共は強めたのでしょう。「黙認」ということは、どっかでカードとして切ることも可能という意味ではないかと。

(コメントいただきました)

記事2272
ムスリムの問題は宗教・民族・部族etc.でいがみ合いを続け団結しない・できないことです。
だからこそ欧米は好きなように振る舞うことができるし、そのためにあっちこっちに火種をまき散らし続けているのです。
欧米も中国も法よりも(軍事)力の信奉国(無理が通れば道理が引っ込む世界)です。
アフリカ・中東の独裁国家を支援し民族浄化を黙認してきた欧米が中国の民族浄化に口出しするのはダブルスタンダードです。
欧米としては中国という2流の悪役がいる方が都合が良いという側面もあり、チベット・ウイグルをカードとして切れるかどうかは分かりません。
ただ、中国が一流になることは望まないでしょうから、間に合うかどうかは別にして何かの形(経済崩壊、内紛、独立運動等)で嵌め込もうと画策はしているでしょう。

(以上)

部族間抗争は多いですよね。ムスリムでなくてもアフリカも、それでいいようにやられてきた。まさに、列強はいつか中国を内部崩壊させる時を狙っていると思います。市場としての旨味は欲しい。でも、中国に世界を支配はさせはしない。その時、ムスリムは使いやすい。

ムスリムが少ない日本を支配する場合、朝鮮と中国と日本、この3つを操り自分たちの覇権を脅かすものを潰し合わせる。

そんな図式でしょうけど、もう1つの懸念は、アメリカの中華系移民がどこまで増えるかではないでしょうか?

東南アジアは土地を含めて経済のほとんどを中華系が支配しています。タイのインラック・タクシン元首相に中共の息がかかっているように(彼らは香港から北京に亡命したと言われている)、フィリピン、ラオス、パキスタン、ミャンマー、様々な国は日本の在日どころの騒ぎでなく支配層を中華系が握っています。抵抗できているのはインドぐらいのもの。

アメリカ史上初の黒人大統領の次は、女性。その次はヒスパニック系が来る。人口比から行けばそうなります。私の一番の懸念は将来、中華系大統領が生まれた場合、日本は挟み撃ちになることです。

(コメントいただきました)

お世話様です。
>そんな図式でしょうけど、もう1つの懸念は、アメリカの中華系移民がどこまで増えるかではないでしょうか?
アメリカの移民の構成を見ると、中華系は確かに問題にはなっているものの、人数でいけば当分は少数派のままではないかと思います。
伸び率が増えたとしても、2060年までに20%を超えることはないのではないでしょうか。
ただ、比較的財力のあるのが入り込んでいますので、そういう意味では人数以上の影響力を行使するでしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%A8%E4%BD%BF%E7%94%A8%E8%A8%80%E8%AA%9E
https://statisticalatlas.com/United-States/Race-and-Ethnicity
https://www.statista.com/statistics/270272/percentage-of-us-population-by-ethnicities/

>アメリカ史上初の黒人大統領の次は、女性。その次はヒスパニック系が来る。人口比から行けばそうなります。私の一番の懸念は将来、中華系大統領が生まれた場合、日本はどのみち挟み撃ちになります。
アメリカでパンダハガー民主党政権が誕生すれば日本は挟み撃ち不可避です。
共和党ですら少々怪しいですので何時かアメリカは日本よりも中国を選ぶと思いますが、今の日本の政治家を見ているとそういう発想があるのか疑問です。
トランプ大統領が任期を全うできるかという問題もありますが、次の大統領選で共和党候補が勝つか、共和党が過半数を確保するかが直近での日本にとって重要な問題ですね。

あとは2060年になったら日本の人口は9000万人を下回り、5人に2人は高齢者です。
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/zenbun/s1_1_1.html
https://seikatsusoken.jp/futuretimeline/search_category.php?year=2060&category=11

中国はピークよりは人口が減少するでしょうが12億人は超えているでしょうし、世界の人口は100億人を超えるという予測が出ています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20170827-00074917/
http://www.trt.net.tr/japanese/jian-kang-sheng-huo/2017/02/03/shi-jie-ren-kou-notui-yi-664853

その頃までには水・食糧・エネルギー等の資源の争奪戦が起きているでしょうから、予測通りの人口にはなっていないとは思います。
それまでに安楽死・尊厳死合法化か、人権無視・バイオレンスな一定年齢での強制執行・人口構成を人為的に弄ることが必要になるのではないかと思います。
後者は経済的な理由での導入なので大問題なのですが。。。
メタンハイドレートと核融合が上手くいけばエネルギーの方は何となるでしょうが、水と食料は厳しいですね。
海水淡水化技術と植物工場が発展すれば話は変わってくるかもしれませんが。

(以上)

海水淡水技術は中東では当たり前のことと聞いてますが、違いましたっけ?大量の電力は必要ですが。(植物工場も)

私はメタンハイドレートは、地熱発電程度にしかならないように思っています。やはり、原子力が一番のような気がしますが、プルサーマル(六ヶ所村)も動かないし。日本のエネルギー事情が今後の産業の成長を妨げるように思ってなりません。

平均寿命ですが、戦時中生まれに比べて、戦後生まれは長生きしないような感じもします・・・・その方が、社会保障費が安くて済む。

ですが、必ず、水の争奪戦は起きます。北海道の土地はそのために買い占められていると想像します。あー嫌だ。

(コメント掲載します)

地熱は配管が有害な成分(硫黄等)などでダメになるため、その分のメンテナンス等のコストがかかります。
メタンハイドレートも採掘船やリグの事故が伴うでしょうからどちらがマシかは何とも言えないところがありますが、エネルギーに関しては選択肢を増やすことに意味があります。
現在の日本のエネルギー自給率は僅か6%。
そういう意味で政府も経産省も怠慢です。
発電効率で行くと、メタンハイドレートは 効率の良い採掘・運搬に目途が立たなければ実際問題使えず、 最初は地熱発電に劣るでしょう。
ただ、石油の一滴は血の一滴なんて世界(戦前・大東亜戦争前夜)みたいな状況にはなってほしくありませんので、日本近海にある自前の資源として使えるように 何とか頑張ってほしいです。

海水淡水化プラントは一般的かどうか分かりませんが、中東では相当数導入事例があると認識しています。
http://www.rdtaxsavers.com/articles/Water-Desalination
問題はご指摘の通りエネルギーが必要なことと、通常の水道水と比較してコストが高い(2倍以上)ため農業用水等に使用するには高すぎることでしょう。
あと大量に水を作るには大規模な設備(土地)が必要になることもデメリットです。
品質管理という点ではもしかするとメリットがあるかもしれません。
植物工場も同じですね。
原野農法だと気象条件に影響されますが、植物工場はその影響が少ないというメリットがあります。
いずれ全ての食糧が高級品(上等な品物という意味ではなく、原価が上がって小売り価格が高くなる)になる時代が来るかもしれませんね。

私は今の利権まみれ・核兵器戦略と表裏一体の原子力政策を進める限り、原子力発電の健全な発展は望み薄だと思っています。
日本が海外に売り込んだ原発も事故があったら日本が損害を補償するとかいうとんでもない条項があるとも聞いていますし、その他の問題も含め正直推進には賛同できません。
もっとも日本の一存で政策決定をしている訳ではない(主導権がない)ところが歯がゆいのです。

少なくとも事故が発生しても自己収束するか被害が小規模で済むタイプのものでなければ危なくて使えません。
3.11の際に女川原発が事故にならなかったのは本当にギリギリの結果です。
エネルギー資源としては原子力の研究開発はやり続けなければなりませんし将来有望な発電ですが、現時点でのあっちこっちへの一般商用発電としての発電所建設は間違っていると思います。
それに30年も40年も経った設計寿命を超えた発電所は潰して、新しく需要地の近くに建設するべきです。
何百kmもの長い送電線を通して需要地に電力供給するなんて馬鹿げています。

平均寿命は着実に伸びています(健康かどうかは別です)ので、残念ながらサチるのは90~100歳位ではないかと。
私は人生60年位が理想です。ぎりぎりボケず、体がまだそれなりに動くのって60歳位までですし。
肉体労働は45~50歳位が限界、60歳超えての肉体労働できる人って、もともと体が強い固体の人である種の身体的才能持ちです。
http://www.garbagenews.net/archives/1940398.html

尚、中国は北海道の土地を水以外の資源(鉱物・石油etc.)も含め全部リサーチし、戦略的要衝となる場所を着々と押さえていっているそうです。
また、土地を持っている道民も、土地を小分けではなくまとめて一括で、しかも相場よりも高く買ってくれるということで、抗いがたい魅力のある商談として歓迎せざるを得ない状況があるとのこと。
国が一括で買えばいいんですけどね。
値段を釣りあげられた状態で国が買うのもまた問題があるそうで、難しいみたいです。
問題だらけですね。難しい。
何か問題が一発で解決する夢のような案に飛びつきたい心境です。(詐欺に引っかかる人間の特徴)

(以上)

本当に、私もそれで余命に引っかかったクチです。とほほ。