2248. 会費設定

2月10日には発表になるらしい、月刊「余命」は、どういう価格設定なんだろう?

特商法の縛りにより、以下の項目を公表しなければならない。

1.広告の表示(法第11条)

通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。

  • 販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
  • 代金(対価)の支払い時期、方法
  • 商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
  • 商品(指定権利)の売買契約の申込みの撤回又は解除に関する事項(返品の特約がある場合はその旨含む。)
  • 事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
  • 事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
  • 申込みの有効期限があるときには、その期限
  • 販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額
  • 商品に隠れた瑕疵がある場合に、販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
  • いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
  • 商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
  • 商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
  • 請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
  • 電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

(以上)

年会費として1年分を先に集めるのか、

それとも、1冊ごとに売るのか?

「月刊」と言ってしまったからには、最低でも7冊は必要だが、ネタは足りるだろうか?2月末に2冊と無駄打ちするのは、年会費として集めて4冊ぐらい出して、3月末にはドロン!とするつもりなのだろうか? 日本再生大和会のブログは黙って消えたまま、「うずしお」の定款も、理事長名も公表されていない怪しさ満載の団体のままだ。

これでは企業献金は得られないんだろう。だから個人からの寄付に頼るしかない。

1冊単位だとしたら、1冊に1000円は取れないだろう。だって、書店で流通させている青林堂の本よりは雑で薄い本だろうからね(ああいう意味ではない、物理的に薄いという意味だけだ)。それで同じ価格は取れない。一人3000円以上は徴収したいだろうしねぇ。

ファンクラブ年会費:3000円 (送料は会の負担)

それとも同人誌1冊:500円、送料別

そんなところかなぁ。最初、「すみれの会」が一人3000円、1回こっきりのはずだったのが、大和会を作って、もう1回だけお願いしたって感じだから、年会費に3000円以上は余命読者の懐具合では無理だろう。「うずしお」「やまと」にそれぞれ3000円づつ振り込んで、さらに3000円の会費なんて出せるかな?

 

「ら特集」「どんたく特集」「とろりん特集」って作って売り上げで人気投票「余命読者総選挙」でもしてみたらどうだろう?  AKB商法でご本人が買い占めに走ってくれるかもしれない。(おねだりななこ様特集は欠番にしておかないと勝負にならないけど)

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