2202+. じゃあのwww

コメントいただきました。以下、コピペ。

カミカゼじゃあのwwwの売国議員は一般人向けの書籍としては良いかもしれません。
この手の類書は見た記憶がありませんし、氏の努力と熱意は窺えます。
ただ残念ながら内容が薄かった。

(以上)

コメントありがとうございました。「売国議員」売れているようですね、早速読んだ方がいらっしゃいました。しかし、手厳しい〜www

この方にかかれば、渡邊哲也さんの本でも薄っぺらくてすぐに読めてしまうのだから、まぁ、こんなものかもしれません。私は数字に弱いので「政治資金報告書」が並んでいると聞いて、それだけでパスなのですが・・・・

余命記事の方でも話題になっていますね。

余命2307記事(2018/1/19)今日、カミカゼじゃあのWWWさん著の『売国議員』が届きます、余命三年時事日記とは違う役割を持った本だと思っています、楽しみです。
(日本発進)

凸ブログにも何か書いてあったな。青い字はおそらく真・カミカゼことH氏の本家カミカゼへの伝言なのだろう。

彼らは彼らなりに「手打ち」が出来たようです。気持ちの整理の方が正しいのかな?

本家カミカゼ氏への敬意がこもった「伝言」を、彼が書くとは思わなかった。

http://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/603ffac9ac99490000f5d9a9f169d90c

 

本を買うか買わないかは別として、以下のカミカゼ氏の意見に同意します。

さて、いよいよ明日俺の書籍「売国議員」が世に出るわけだが、ここで一つ俺は表明したい。
この国は戦後戦争をしてこなかったのは「米国の武力」が背景にあったからだ。
憲法9条の力なんかじゃあない。
確かに、戦後GHQがごり押しして作ったような憲法だが、変えてこなかったのは俺たち日本人の責任だ。

冷戦期はそれでもよかったかもしれない。
しかし現在はどうだろう?
北朝鮮は日本を核ミサイルで恫喝し、中国は尖閣諸島と沖縄を狙っているし、ロシアは未だに北方4島を返還していないし、ミサイルを我が国に向けたまま、韓国は反日を繰り返す程度の低さ。
それに米国だっていつまでも絶対ではない。

俺は武力戦争は基本的には反対だ。
なぜならば日本の人材と資源を著しく浪費する可能性があるから。
だが今の世界情勢を鑑みればどうだろう?
自分たちの国は自分たちで守り、自分たちの力が足りなければ少なくとも、仮想敵国に負けない程度の国際的な枠組みをもつべきだろ?
それには足りないものがある

米国ではスパイ活動法 中国では中華人民共和国反間諜法(反スパイ法)
英国では公務秘密法
韓国でさえ保安観察法があるが、日本にはないんだ。
スパイ行為や仮想敵国の利敵行為を「取り締まる」法律が 現状、窃盗罪だとか詐欺罪などの取り締まり、情報保全で言うと公務員向けの機密保護法くらいしかない。

かつて自民党は以前スパイ防止法案を出すも、自民党以外の政党からの強固な反対にあって頓挫した。
よく日本の公安は情報をとるだけで何もしないと言われるが、ねえんだものこの国に「スパイ行為、利敵行為を取り締まる法律」が。

今回の「売国議員」が一度は頓挫したスパイ取締法につながることを祈る。

カミカゼ氏の文章は、今までたくさん読んできた。wwwと書いて茶化したものも、そうでないものも。
カミカゼ氏が今の状況を築き上げるまでには苦労もいっぱいあったし、ものすごく悩み、たくさん寄り道をしたのだと思う。
今の彼には、自ら辿り付いた、真に日本をよくしようとする、この上なく強い信念を感じる。彼には彼なりの方法で、どんどん活躍して欲しい。
そして願わくば、余計なことに気を取られて、道を間違えないでほしい。

(以上、引用)

余命さんは2016年3月3日時事で、「誰であれ日本のために頑張るものは手をつなぎ応援する。」と言っていた。同じ中で、「したがって余名の記事に違和感を感じたり批判する方はそれだけで反日が確定する。」とも書いている。

余命さんは「カミカゼじゃあのwww」が復活してきたことを、仲間が増えたと喜ぶのか、ライバルが出てきたと苦々しく思うのか。

私の興味はそこにある。

つくづく、自分も劣化したと思うわ。本の中身よりも著者の人間関係の方が気になるなんて下世話だわ。もともと本を買う趣味はないのだけど(置き場に困る)、話題の本を読まなくても読んだ気になってしまう「アマゾンレヴュー」が悪いと八つ当たりしておこう。

ここまで劣化した自分を私は持て余してきている。何とかせねば・・・

(追記 コメント掲載します)

記事2202
売国議員の内容が薄いというのは
・単純に行間・余白が広い
・エビデンスの画像でページが結構潰れていた
・所謂ネットのあっちこっちで上がっていた話題(出所にカミカゼもいるのは間違いないですが)にエビデンスをつけてブラシアップはしてあるが、具体的な人物像・経歴・主張や実施したこと、他国との関係を深堀りしていない
故に、自民党は好きではないがその他の党は全部潰れてしまえと思っている自分としては、ああまぁそうだねという程度の感想しか出てきませんでした。
ただ、あのエビデンスを見つけるのは誰にでもできない訳ではないが、相当な時間がかかる労作であることは間違いありません。
あとがきでページ数が足りないだの次回作があれば徹底的にやると豪語していましたが、大言壮語でないことをぬるーい目で期待します。
ページ数が足りないのは単純に中身が少ないのと編集担当の力量不足、薄めて本を何冊も出したいという青林堂側の下心の結果でしょうし。
内容としては新書や文庫でもよかったんじゃないかなと思います。

(以上)

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