2103. あるブログにて

前に2065.来る、きっと来るであげたTwitterの主が指している「濫訴的懲戒請求」が「特定の組織」大和会かどうかは定かでは無い。別件である可能性はあるが、こちらの方は相当に正確に事態を把握しておられるようだ。

http://article9.jp/wordpress/?p=9724

「懲戒請求は弁護士であれば対象となるのは避けられない。ただ、今回は誰でも請求できるルールを逆手に取っている。声明は弁護士会が組織として出しているのだから、反論は弁護士会に行うべきだ。弁護士個人への請求は筋違いで制度の乱用だ」

報道の対象となった懲戒請求がすべて斥けられたあとに、懲りない面々が、「特定の団体を介して」東弁会員全員への懲戒請求を思い立ったのであろう。が、すこぶる失当で迷惑な話。

綱紀委員会に呼出を受け、仲間から事情を聞かれる屈辱感は忘れられない。スジの通らない懲戒請求ではあっても、弁明のための書面作成の時間も労力も割かなくてはならない。こういう明らかな懲戒請求の濫用には歯止めのために相当の制裁があってしかるべきだと思う。

今般の東京弁護士会会員全員に懲戒請求をした953名同種のことを繰り返すのであれば、刑事的には偽計業務妨害に、民事的には損害賠償請求の対象となり得る。弁護士会は、味方とすべき理性ある市民と、権力と癒着した差別主義者たちとを峻別し、明らかな人権侵害集団による会務への不当な侵害には断固たる措置をとるべきであろう。
(2018年1月5日)

とりあえず、「弁護士会は」と自分でどうこうするって言ってはおられないところが救いだ。そして、おそらく「弁護士会」としては動かない。そのために「懲戒請求にあらず」不問に附すとしたのだ。このままならば1000人告発団もお咎めなしで済むかもしれない。

それを、余命さんは勘違いして、

余命2182(20187/1/6)・・・・。他のサイトでも取り上げられつつあって、日弁連は火消しに躍起になっているようだ。

と却って、煽っている。あーあー、どーなっても知らないよ。

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