2071. 2017年総括(4分の4)

私自身は、長時間をこのブログとTwitterに費やした1年でした。

仕事が回ったのが不思議なくらいに。

人に恵まれ、運に恵まれ、難なく過ぎた、奇跡的でした。

さすがに来年もこのペースを続けるわけにはいかんだろうと思っております。ペースダウンを目指します。

私自身が入られた「外患罪告発」だろうが「共謀罪と脅迫罪」だろうが、私がハンドルネームの存在(架空人)の間は、何もしません。ですが、せんたく氏の不渡り確実な427,000円の懸賞金に釣られてか何かで私が身バレした場合は、「虚偽告訴罪」で訴えますと前から言っている方針になんら変わりありません。

弁護士懲戒請求に対して反撃が来た場合、ネットから問い合わせ=申し込み可能で、右寄りで、ネット関係の訴訟に強いと評判の弁護士事務所にあたりをつけてありました。読者の方から「もし、余命が俺は知らんと言って、サポートブロガーも日本再生大和会と一緒に夜逃げして、困った余命読者が悪魔さんを頼って来たらどうします?」と言われるから、弁護士さんを紹介できる体制は整えたつもりでした。これならば私に住所氏名など知らせる必要もなく、1000人告発団が結集する場ができると思ったのです。

しかし、そこも第六次の単位会丸ごと懲戒請求に当たってしまいました。

よって、私の策は水の泡です。信濃氏にも罵倒されましたしね。

もう、こつるさん他、先導した人たちにお任せします。どうか、1000人告発団が路頭に迷うことがないようお願いします。私はあくまで「反余命」側として、対岸の火事を花火見物させていただきます。

それが「お前を殺してやる」と告発状を贈られたものとしての正しい態度でしょう。

Twitterには相当の時間を取られましたが、余命サポーターの規模と、余命を冷ややかに遠巻きにする「保守勢力」の規模を私なりに把握することができました。

最初は青林堂から業務妨害と言われることを恐れて、「陰ながら応援します、私のフォロワーにも余命読者がいますので、表立っては応援できません」という人ばかりだったのが、今では、いいね、も、リツイートも、自分の言葉で余命がおかしい点を指摘するツイートも見かけるようになりました。今では余命さんも「自費出版」ですから、青林堂を恐る必要がなくなったからでしょう。

「余命に逆らえば即、反日が決定する」

このイリュージョンの効果は消えたのです。

余命さんの実行力が1年経ってどの程度かが明らかになったのです。入管サイト、官邸メールはどちらも余命経由を拒否。外患罪告発は返戻、弁護士懲戒請求は不発、悪魔が生き続ける限り、私に対して「死刑」「CIAが」「せんたくサポーダーが」何もできないことが証明される。ブログの情報開示請求どころか、twitterアカウントを停止することもできない。

反余命ブログとしての凸ブログという手強い?存在もできました。まさに、スタンドアローンコンプレックスが芽吹いた2017年。

多くの方と言いたいところですが、少数の方からの継続的な励ましをいただき、心から感謝しております。

誰もいなくても、一人でも、と口では言ってはいますが、それでも励まされれば嬉しいのが人間というものです。悪魔ですが(笑)

特に、日本再生大和会が黙って法人化していて、おまけに五十六パパではなく「鈴木金三」在特会神奈川支部運営を代表理事にしていたなんて!読者の方の調査力に助けられました。

本当にありがとうございました。

フェイクニュースの存在とファクトチェックの重要性をマスゴミが示してくれたことで、時代の流れも後押ししてくれました。

今年はこれで打ち止めです。

CIA「せんたく戦隊」の襲撃もなく来年も生きていれば、1月2日から再開します。

(余命さんの更新によっては1日の夕方かもしれません)

みなさま、良い年をお迎えください。

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