1928. 瀋陽軍区

北朝鮮と手を握る中国「瀋陽軍区」での大演習は北牽制にあらず!

対北密輸の隠れ蓑だ!!

http://www.sankei.com/premium/news/171204/prm1712040005-n1.html

より引用

中国人民解放軍に関する研究会が先日開かれ、中朝国境地帯の中国東北部=旧満州を管轄する《北部戦区=旧瀋陽軍区》が担任した大規模軍事演習が議論の中心となった。演習目的の一つとして、出席者の大半が「中国の自制要請にもかかわらず、核・ミサイル開発に狂奔する北朝鮮に対する牽制」との見方を示した。しかし、筆者は「習近平指導部の狙いはその通り」とした上で、「反習近平派の巣窟・北部戦区の狙いは別にある」と一部反論した。筆者の見立てはこうだ。

「北部戦区の反習近平派高官は習近平派高官に発覚せぬよう大規模軍事演習を隠れ蓑に、兵器や軍事物資を隠匿。隠匿した兵器や、燃料・兵糧を含む軍事物資の一部を北朝鮮へと密かに流した。軍事物資には、核・ミサイル開発に必要な機器・資材が含まれていた可能性さえある」

(中略)

先述した通り、習国家主席は7月末、1万2000名もの将兵を大動員した人民解放軍建軍90周年記念観兵式で演説したが、演説内容からして共産党内の高級幹部や長老に人民解放軍の“統帥権”を掌握したと「宣言」する狙いだったと、筆者はみる。ただ、わざわざ「宣言」しなければならぬあたりに、反習近平派による“統帥権干犯”の芽を摘み取れていない、習国家主席の危うい軍内基盤が透ける。

野口裕之

(以上、引用)

アメリカが北爆を担当し、陸上部隊は使えない韓国軍の代わりに中国の人民解放軍を使う。そして、金ハンソンに首をすげ替える。これがアメリカの考えるシナリオだ。

ところがどっこい、瀋陽軍区が北朝鮮の「非核化」に使えるわけがない。

かつて清王朝をなしていた満州族は北朝鮮の核を我がものとし、漢族の支配する現中国からの分離独立を目指している。

それを阻止するために北京軍区など、別の地域から動かせば、南の方が手薄になりチベットやウイグル独立派を利することになる。

この辺りの掌握が今の集金兵には出来ていない。

だから、

余命大先生は昨日のせんたく対談で「12月の10日過ぎから年末にかけて」と再び「予言」されたが、それも外れるだろう。(ちなみに新月は18日)

まだ、テロ支援国家再指定の効果も見極めてないと言われるし、中国は石油を止めてもいない。海上封鎖もしてない。

予想を外す度に腹を切っていたら、いくらあっても足りないね。

12月1日時点での空母打撃群

  • ロナルド・レーガン :横須賀(母港)
  • ニミッツ :アメリカへ帰投中
  • セオドア・ルーズベルト :中東へ派遣

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_003.html#ad-image-0

現在,危険情報や感染症危険情報は出ておりませんが,北朝鮮との関係において,朝鮮半島情勢は,引き続き予断を許さない状況にあります。最新スポット情報,安全対策基礎データ,在韓国日本国大使館/総領事館のホームページや報道等から常に最新の情報を入手し,安全対策に心がけてください。

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