1776. ビジネスマン

ちゃんとユダの手先としての「おはたらき」

北朝鮮という噛ませ犬がなくなると、日本に武器を買わせにくくなる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000082-asahi-pol

首脳会談では、日本が米国製の防衛装備品をさらに購入していくことも議題となり、会見でトランプ氏は「非常に重要なのは、日本が膨大な兵器を追加で買うことだ」と指摘。米国での雇用拡大と日本の安全保障環境の強化につながるとの考えを示した。首相も会見で「日本の防衛力を質的に、量的に拡充していかなければならない」とした。

(以上、引用)

余命さんは有事有事というが、たぶん、何もおきないまま11月も過ぎて行くだろう。

まだトランプは「テロ支援国家」に北朝鮮を指定もしていないのだから。

中国とロシアに、北朝鮮という絶好の噛ませ犬のかわりに何を呉れてやれば、米軍の代わりに汚れ仕事を引受けてくれるか、もし今回の歴訪最後のフィリピンでの話し合いで北爆が内密に決まっても、すぐには動けないからだ。

そして、たぶん、あっさりと決まることはない。むこうのプーさん二匹は値を釣り上げる。地上軍を出したくないアメリカの足下を見ている。最後の最後に、アメリカがあちらに何を上乗せしてやるか、それは日本の領土である可能性は高い。沖縄と北方領土。

既に南シナ海は中国に呉れてやったわけで。

値を釣り上げる暇を与えるために、カリアゲ君は今は大人しい。

日本の防衛予算は限られている。武器も足りないが、それよりも人が足りない。

警察比例の原則での人の動きから、軍法下での動きに変わらなければ、重厚長大な武器がいくらあっても、宝の持ち腐れだ。

彼らが値を釣り上げている間に、こちらはせめて、法整備だけでもしておきたい。

武器は買えばいいかもしれないが、人が育つには時間がかかる。

事務方から現場、司令官、国民の世論(軍人さんは偉い、遺族にまで敬意を)国会議員の考え方まで変えるのには、もっと時間がかかる。

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