1718. ロシアの代弁者2

プーチンが恩義に感じることがあるもんか。あの火事場泥棒めが。

アメリカが北方領土に軍事基地を置かないと言おうが、日本がどれだけの経済協力をしようが、返す気なんかない。騙されてはならない。経済協力は取り返してからにするべきだ。

そもそも、最近の北朝鮮の技術的な進歩は、ロシア製だからこそ。あれはロシアが育てた噛ませ犬なのだ。中国に渡す気も最初から無いだろうし、アメリカさんが首を絞めてるのを指を咥えて見ているようなアホでもなかろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00053397-gendaibiz-int&p=4

安倍首相はプーチン大統領と友好的な関係を維持している。これまでそうだったように、トランプ氏は安倍首相を通じてプーチン氏の腹の中を探ろうとするに違いない。安倍首相が双方の橋渡しをできれば、トランプ氏に貸しを作ることもできる。

恩義を感じたトランプ氏は「ロシアから北方領土が戻ってきても、米国はそこに米軍基地を置かないと約束する」と言うかもしれない。そんな約束が得られれば、安倍首相はプーチン大統領との北方領土交渉で大きな駆け引き材料を手に入れる形になる。

これまでの日ロ交渉では「返還後の北方領土に米軍基地ができてしまうのではないか」というのがロシア側の大きな懸念だった。安倍首相が「米軍基地は来ない。経済協力もする」と言うことができれば、プーチン氏の心を動かせるかもしれない。

つまり、今回の北朝鮮危機は深いところで日本の北方領土問題の行方にも関わってくる可能性があるのだ。朝鮮半島問題は東アジアの主要プレーヤーすべてを巻き込んだ戦後最大の危機である。危機を乗り越えられれば、功労者に対する報償も大きくなる。

(以上、引用)

結局、自分の国を自分で守る気概もなく、用心棒代で事を片付けようとしても無理なのだ。

やっと憲法改正の議論ができる2/3を確保したのだ。加憲から議論を始めて、国民全体の意識で2項の削除へ持ち込みたい。

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