1568. ボス現る

「日弁連会長や幹部以上の力を持っている」ささき氏よりも手強そうだ。

なぜなら、ささき氏は労働問題が専門だけど、こちらの方(No.185)は対桜井訴訟で勝ちまくり、「毅然と」戦闘モードのようだから、簡単には引っ込んではくれないだろうなぁ。

でも、余命さんは「外患罪で告発されているテロリストが〜」って言うだけだろうな。

そろそろ、轟木先生にアップを始めてもらっておいたほうがいいのかもしれない。

手続き的には、あと最低1ヶ月はかかるだろうと思われます。裁判所に提訴されてから送達が出るまでに、それぐらいはかかるらしいです。今回は1200名と数も多いので事務作業が遅れてくることが想定されるので、もし、佐々木氏や神原氏が既に提訴されていたとしても、あと2ヶ月ほどは何も起きないと思います。それに、まだ、決定書が出揃うのを待っている最中かもしれません。

その間に、じっくりと考える暇があります。備えあれば憂いなし。スワップと同じ。考えておくことが大事。

もし万一、裁判所から特別送達が来たら、どうするか?

自分一人で答弁書を書いて、裁判所にも行く(日時と場所は向こうが指定してくる、自分の希望はおそらく通らない)。これが一番、お金がかかりません。遠方などの理由で、もし裁判所にその日に行かなければ自動で敗訴決定=これが本当の放置プレイです。


内容証明も放置しておいて良い、あいつらはこちらの情報を欲しがっているだけだ。

自分一人で顧問弁護士を雇う。それなりにお金がかかりますが、思い通りになる自由があります。弁護士さんに出廷してもらえるので自分は動かなくて済みます。お勤めのある方は、こちらのほうが宜しいかと思われますので、お近くの弁護士さんに当たりをつけておかれることをお勧めします。弁護士さんも分野ごとに得意不得意があるようです。左寄りから右寄りまで、ポリシーも様々ですから、なるべく真ん中から右の方を探されたほうがいいでしょう。着手金とは別に、実費が請求されます。成功報酬がいくらか、契約前にご確認を。

民事訴訟は弁論によって勝つか負けるかが決まります。なるべく腕利きの弁護士さんを探されることをおすすめします。

余命さんは「すみれの会」を動かして弁護士をたててくれるでしょうか? 今のところ、その予定はないようです。告発さえすればいいと思っておられる「告発万能説」に立っておられます。


業務妨害になどなるわけがない。
憲法で保証されている権利なのに、細則を決めている弁護士法のほうがおかしいのだ。

弁護士は何もできない。
訴訟を起こされたら、こちらから脅迫で訴えればいいだけのこと。

by 余命先生in大和会@10月10日

弁護士費用はある程度は人数割りが出来ると思いますので、数が集まると一人の負担は減ると思いますが、弁護方針は代表者の方の意向に一任しないと船頭多くして船やまに登るとなるでしょう。

私が前回書いた選択肢の2。余命チームの責任は問わず、ひたすら個人で対応する方針を展開すると、人間の盾として余命翁のお役に立つことが出来ますが、下手な主張をすると残り125名から、五月雨式に訴訟を起こされて疲弊し、お手持ちの貯金額によっては債務超過=自己破産に陥る可能性はゼロではありません。もし、この道を選ぶのならば、そこまでの腹を括って下さい。「日弁連会長や幹部以上の力を持っている」ささき氏でなくても、弁護士会の会長あるいは副会長を相手にしていることを、お忘れなく。

余命さんの主張に賛同しないまでも理解できる人でなければ、こちらの方針での弁護は無理でしょう。余命さんは親告罪をご存知ないし、民事は本人告訴のみの原則も知らずに民事告発などという余命語を発しておられます。余命界隈には弁護士さんは居られないものと推察しますから、これから発掘する必要があります。

轟木先生のお知り合いとの話は進展しているのでしょうか。

私が前回書いた選択肢の3。自分は余命チームの言うままに操られただけだと主張すると、首謀者が法廷に出て来ることになるので弁護士業界は満足し、その後の末端に対する訴訟は止まる可能性がありましょう。

こちらの方針であれば、余命語を理解できない弁護士さんでも弁護可能です。

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