1462+. 北方領土

は、日本固有の領土です。やっと社会科の教科書に安倍さんが書くようにしたのに。

誰ですか? 帰属がはっきりしない(帰属未定) なんてことを言う輩は。

以下、外務省のページです。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/hoppo.html

北方領土

北方領土問題とは?

(1)日本はロシアより早く、北方四島(択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島)の存在を知り、多 くの日本人がこの地域に渡航するとともに、徐々にこれらの島々の統治を確立しました。それ以前も、ロシアの勢力がウルップ島より南にまで及んだことは一度 もありませんでした。1855年、日本とロシアとの間で全く平和的、友好的な形で調印された日魯通好条約(下田条約)は、当時自然に成立していた択捉島と ウルップ島の間の国境をそのまま確認するものでした。それ以降も、北方四島が外国の領土となったことはありません。

(2)しかし、第二次大戦末期の1945年8月9日、ソ連は、当時まだ有効であった日ソ中立条約 に違反して対日参戦し、日本がポツダム宣言を受諾した後の同年8月28日から9月5日までの間に北方四島のすべてを占領しました。当時四島にはソ連人は一 人もおらず、日本人は四島全体で約1万7千人が住んでいましたが、ソ連は1946年に四島を一方的に自国領に「編入」し、1948年までにすべての日本人 を強制退去させました。それ以降、今日に至るまでソ連、ロシアによる不法占拠が続いています。(詳しくは「北方領土問題の経緯」のページを参照下さい。)

(3)北方領土問題が存在するため、日露間では、戦後70年以上を経たにもかかわらず、いまだ平和条約が締結されていません

日本の基本的立場

(1)北方領土は、ロシアによる不法占拠が続いていますが、日本固有の領土であり、この点については例えば米国政府も一貫して日本の立場を支持しています。政府は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本的方針に基づいて、ロシア政府との間で強い意思をもって交渉を行っています。

(2)北方領土問題の解決に当たって、我が国としては、1)北方領土の日本への帰属が確認される のであれば、実際の返還の時期及び態様については、柔軟に対応する、2)北方領土に現在居住しているロシア人住民については、その人権、利益及び希望は、 北方領土返還後も十分尊重していくこととしています。

(3)我が国固有の領土である北方領土に対するロシアによる不法占拠が続いている状況の中で、第 三国の民間人が当該地域で経済活動を行うことを含め、北方領土においてあたかもロシア側の「管轄権」に服したかのごとき行為を行うこと、または、あたかも 北方領土に対するロシアの「管轄権」を前提としたかのごとき行為を行うこと等は、北方領土問題に対する我が国の立場と相容れず、容認できません。  したがって、日本国政府は、広く日本国民に対して、1989年(平成元年)の閣議了解で、北方領土問題の解決までの間、ロシアの不法占拠の下で北方領土に入域することを行わないよう要請しています。

(以上、引用)

弱腰の外務省ですら、「日本固有の領土」だと言っているのが、読めないんでしょうか?

日本は、ソ連とは、日ソ不可侵条約を結んでいました。

第二次世界大戦で日本は直接ソ連とは戦闘戦争をしていません。正式にたたかって 敗れたのは、アメリカ、ただ1国に対してです。

誰ですか? 火事場泥棒の主張を認める人。

私は身内の経験から、ロシアを敵と思っています。ソ連のお友達的な赤い発言には、断固、抗議します。

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(2017/9/2追記)

長大になるのは、なるべく泥棒ソ連の言い分を入れようとするからだよ。

難しいという感想をお寄せ頂いた方へ

過去に締結した複数の条約や、各条約への署名・未署名などが絡んでくる事案ですので、できる限り正確に捉えようとすると複雑になってきます。また、条約の原文が戦前・戦中の文語体だったりします。
日本政府(外務省)の説明は比較的分かりやすいですから、まずはこちらをお読みいただき、概要把握をお勧めします。
ただ、外務省の言い分を含めて検証しようとすると、上記のように複数条約の署名・未署名の確認、条約原文の現代語訳が必要になることがあります。こうなると複雑になってきます。
さらに工夫できるところは工夫して、分かりやすくなるよう、できる限りやっていきたいと思います。