1302. 中国通とアメリカ通

(本日の宮崎氏のメルマガより、本の宣伝)

宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社)
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日本で希なトランプ当選を予測した二人が、つぎに予測するのはアメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は少ないということ。

アメリカ通の藤井氏は最新のワシントン情報を分析し、ペンタゴンの慎重かつインテリジェンスの高い動向から、トランプ人事の軍人重視を寧ろ良しとする。

中国通の宮崎氏は、高層部の動きと軍の北朝鮮との絡みからも、アメリカが攻撃することを阻止するうえ、どうしても、この緩衝地帯、鉄砲玉を維持したいと動いている。

(以上)

宮崎氏が余命本を書評で取り上げたと狂喜乱舞していたっけ。あれはたぶん献本したのだろう。その宣伝効果も空しく、アンケートは1日では1000に届かない。読者3万人というのは、1ヶ月の延べ人数なのだろうか?

余命三年時事日記『共謀罪と日韓断交』(青林堂)
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 まるでトランプ大統領の速射砲のようなツィッターの咆哮、というよりもっと凄い。結論的に言えば、日韓断交の勧めである。
外務省どころか穏健派保守言論人でも腰を抜かすかも知れない。
日本でもブログ、ツィッターなどで主要メディアが決して報じない議論がなされていることは知っていたが、こういう隠れた世論もあるんだ。しかも、このシリーズ開始以来すでに第五弾だというから、このような意見を支えるサイレントマジョリティが、それほど多数いるということである。

彼の世界情勢の読みとは真反対に有事を待ち望むもの、あるいは既に有事であると余命チームが主張していたことに、宮崎氏は気づいただろうか?