1271. コメント(1266,1268)

(コメントいただきました、長いので追記ではなく別稿として掲載します)

余命さんは「入管通報」から始まって今、「国際機関への情報提供 」と
話をどんどん大きく広げています。
それが読者さんには「日本再生へと進んでいる」手応えになってい るのかもしれないですが
、客観的に中身を精査すれば、何一つ社会で現実的に受け入れられ ていない訳です。

 

これは根本的に「問題の解決方法」が間違っているのだと思います 。

「FK-PLAZAより引用」

問題とは、ある領域での望ましい姿を思い描いたときに、
現状がそれと違っていると認識する場合に、現状と望ましい姿の間 にある障害のことです。

問題解決とは、認識した問題を望ましい姿に近づけ解消しようとす る全ての行為のことです。

問題を起こした原因の分析を行わずに、先入観や過去の事例のみで 判断してしまったら、
間違った対策 をとってしまうことになります。
その結果、問題は解決されずに依然として同じ問題が起こってきま す。
早く解決をしたいがために手順を省略したことが、
逆に解決まで何倍もの時間が取られてしまうことに なるのです。

 

手順を踏まない例

次は蛍光灯が点灯しない問題が発生したので、解決のために取った 一連の行動の例です。

1蛍光灯スタンドが点灯しなかった。
2蛍光管が切れたと思い、蛍光管を新たに購入して交換した。
3蛍光灯スタンドは点灯しなかった。
4調べなおしてみたらコンセントが外れていることが判明した。

(http://fk-plaza.jp/Solution/Mondai_Kihon.htm より引用ここまで)

と、この蛍光灯の例をお借りすると、
余命Pは以下のように説明出来ます。

 

1蛍光灯スタンドが点灯しなかった(点灯させたかった)。
2蛍光管が切れたと思い、蛍光管を新たに購入して交換した。
3周りの皆が頑張れと応援してくれた。
4蛍光灯は点灯しなかった。
5点灯しないのはもはやどうでもよく、違う場所へ新たなスタンド を設置した。
6周りの人が頑張ってるとお小遣いをくれた。
7蛍光灯は点灯しなかった。
以下5~7のループ

普通、成果の出ない事柄は、問題と捉え、それを解決する様取り組むところですが、
余命Pは、成果が無いことより、行動したことに意義を求めていくタイプの為に、問題と捉えてないのだろうとの感想を持ちました。

(以上)

コメントありがとうございました。

やはり、過程を楽しむサークル活動かと思われますよね?

みんなで手をつないでヒタオシの気分に浸る。何かが進んでいるような気がする。

それが何より大事。

いろいろと日々、不安に思うことはあります。だからこそ、安倍シナリオを飲んで気分を落ち着けたい、その気持ちはよく分かります。私だって初代のころは読み耽っていたのです。きっと大丈夫、日本の将来は明るい。そう思いたかったのだから。

たぶん、大和心さんのところで必死になって「稲田辞任」の解釈を他のブログや2ちゃんねるから貼っている特命希望さんも同じだと思いますね。余命さんが麻薬を提供しなくなったから、ヤクが切れたようになって、必死に似たような薬を探しているみたいな感じです。私にだって似たようなところはありますから、よく分かります。

ただ、余命さんのように在日韓国人、朝鮮人だけが消えたら、すべてが良くなるとはとても思えない。(と私が言い続けてきたら、今度は余命PTは反日日本人と言うようになってきましたが)今の余命さんの行動の仕方は完全に間違っていると思うのです。

入管通報は地元情報として、怪しい風俗店や違法民泊の人の出入りなどの生きた情報にすべきでした。事務所の住所を通報で、何が居住確定でしょう?

(違法民泊は保健所のほうが効くらしいですが)

朝鮮学校補助金問題は、各自治体の住民が手分けして、自分のところの首長への直訴をするのがいいのです。外患誘致罪で死刑一択、どんな些細なことにも使える万能法、これに頼るところが、間違っている。

マスコミの問題は、各テレビ局あるいはスポンサーへの電話凸。

官邸メールを送るのならば、自分の言葉で、一人1回。

青山氏が言っていたのだと記憶していますが、選挙の際に、選挙事務所を訪れ、有権者として候補者に対して姿勢を問いただす、これが効くと。私は自分では、実際にやったことがないから大きな顔しては言えませんが。

そして何より「意味をわかっていない」弁護士懲戒請求・・・もう悪手としか言いようがない。今度は弁護士全員を相手にするのでしょうか?

どこまで数に拘ることやら。

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