1269 . 在特会と青林堂

(コメントいただきました。何度かのやりとりをまとめてUpします。)

改めて昔の記事を読んでいますが、余命と在特会をつなげたのは確かに青林堂ですね。

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/06/02/798-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%8880/
余命三年時事日記
798 巷間アラカルト80
.....たしか4月20日だったと思うが、青林堂に用があり、時間差で桜井氏も来社ということで、もし良ければお会いになりますかという話があって対談が実現している。
冒頭、雑談の中で、青林堂から二人ともモンスターだからモンスター対談という企画はいかがでしょうという提案があり、それが6月10日出版のジャパニズム31号に掲載されている。

 

(コメント以上)

余命記事の発掘を、ありがとうございます。
あの写真の場面に登場しているのが金三氏なのは、間違いないと思います。

とすると、余命チームは最初から在特会の別の顔だったのか、
(桜井は青林堂とズブズブです)

それとも、あれは桜井側=青林堂が用意した(身内から一番年齢の高そうな人を選んだ)替え玉で
余命は別に居るのか、

私は後者の説を取っています。
青林堂との接点は、POJの「うひ。」が初代余命だとしても、
mynamekamikazeが接着剤になることが出来ます。

または、ネット右翼総なめを目論んだ青林堂が独自に検索して辿り着い た可能性もあります。
(それが建前のはずです。一度はおかかさんのところに接触、その後、青林堂の社長妻の渡邊専務が余命コメント欄から接触)

一方、前者だとすると、在特会がわざわざ余命チームを別働隊として用意する必然性が
なければなりません。
在特会が伸び悩んだ結果、そこからこぼれ落ちた人たちを回収するための受け皿として、
2013年から仕込む周到な考えを、彼らは持ち得るでしょうか?

POJー杜人の会ならば、有り得るかと思いました。
地方区の和田議員よりは、全国区の安倍友のほうがインパクトはありますよね。

(以下、返信をコピペします)

ジャパニズム31・32での桜井誠氏との対談相手の3代目余命と記載されていた写真の人物は、2chで指摘のあったように鈴木金三氏である可能性が高いです。
桜井誠氏が在特会から退いたのは2014年11月。
2013年から仕込みを行っていた可能性はないとは言い切れませんが、ご指摘の様にその可能性は低いと思います。
在特会については詳しくありませんので印象で判断しているところが多分にありますが、在特会は表に出て騒ぐ集団というイメージです。後先考えないからこそ京都朝鮮学校襲撃事件・徳島県教祖襲撃事件・ロート製薬強要事件他、多数の問題を起こしてきました。
初代余命のやり方は在特会のやり方と明らかに違います。少なくとも、当時の在特会の幹部・首脳陣は音頭をとっていなかったと考えています。
また、2016年5月以降のすみれの会のお金の流れから見て、余命の周囲に在特会・行動する保守・日本第一党・青林堂がいますが、安倍総理も批判をする桜井誠氏と安倍総理は策士だからの余命は毛色が違います。
瀬戸弘幸氏は著書「現代のカリスマ、桜井誠」pP50-69にて、桜井誠氏は靖國神社に敬意を払う人間であるということをエピソードで紹介していますが、既に靖國神社の名を騙った詐欺との疑いが相当広がっている余命と手を組むあたり、この間の都議選もそうですが、在特会や日本第一党のトップの先見性のなさが窺えます。この点からも在特会幹部・首脳陣が余命をあらかじめ仕込んでいたというのは違うと思います。
ただし、余命の行動する保守に対する見方や記事、桜井誠氏・瀬戸弘幸氏らの対応を見るに、現余命は行動する保守の関係者であると思っています。

鈴木金三氏が現余命か?という点に関しては、私も疑問です。ですが、現余命と近い関係にいる人物と思います。
2chのスレには余命=在特会が広まると困る人間が常駐しているようですが、余命=鈴木金三氏が広まって困っているように見えないのも理由です。

(返信コメント以上、以下私から)

返信ありがとうございます。
余命=在特会は困るけど、
余命=金三は困らない。
この違いは何でしょう?
ほぼ、イコールに思うのですけど。
(以下、返信コピペします)

あくまで私のイメージですが、

在特会:あの問題だらけの在特会か(悪い意味でのネームバリュー)
鈴木金三氏:誰、それ?

ご指摘の様に、検索すれば鈴木金三氏が在特会の人間であることは分かりますので、辿り着く結果はどちらも同じです。
ただし、鈴木金三氏の場合は検索というワンクッションが入りますので、初見のインパクトが弱くなります。検索しない人もいるでしょうし、同性同名の別人と誤解する可能性もあります。
それに現余命=鈴木金三氏であれば、あのスレに常駐しているNG氏やその周辺は必死になってスレ流しや話題を逸らそうとすると思いますが、そのような傾向はなかったように思います。
ですので、鈴木金三氏はデコイ(囮)っぽいと感じています。
橘香子氏も同じです。2人とも同性同名が少ないようで、検索にほとんどでてきません。もしかすると、日本再生大和会の人選にはそういう基準があったのかもしれません。
これがもし仮にうひ。氏やブレノ氏等の名前が出てきたとすると、どうなるでしょうか。過去の悪事についての書き込みでちょっとしたお祭り騒ぎになると思いますし、余命プロジェクトは崩壊するでしょう。
頑なに余命は身ばれしているだの言う割には素性を明らかにしない理由は、以前から貴女が指摘されていたように脛に傷があるということだと思います。

余命=在特会であると困るのは寄付金の集まりが悪くなるという点でしょう。
在特会系や青林堂の裁判・損害賠償を支援するだけのお金がすみれの会に残っているかというと、そろそろ心許なくなってきたのではないでしょうか。
すみれの会のときの寄付台帳の人数は約2932人、HNが記事に出てきた数は約318人(2016/5/25-6/18でカウント)、金額は不明瞭ですが、最初の2日で1000万円、1日約40件の振込みが25日間続いたようですので、振り込んだ人数は少なくとも1000人、金額は3千~3万、10万/人、1人につき併記者が約2人。累計金額は少なくとも1500万は超えたと思っています。その後も振込みを続けた人はいるでしょうが、そちらは除外。
一方支援した裁判は公表されているだけで7件。1件当たり2~300万かかっていれば、限界は近いです。

(以上)

赤字の部分が、まさに我が意を得たりです。いやはや、私が余命=POJ仮説を2ちゃんねるの「余命三年時事日記って真に受けていいの?」スレに出したときの騒ぎは凄かった。

すみれの会は「規約」「収支報告」がありませんので、1件あたり200万も使っているか、わからないです。7件目あたりは、たいした賠償額ではなかったようですが。

安倍シナリオあっての余命チームは、安倍批判の桜井党とは距離を置くことにしたようですので、「すみれの会」への寄付をこれ以上は募ることはないでしょうから、いずれは底をつくことになるでしょう。

プロ市民を養うのは、それなりに大変だろうかと。おかか様はプロ市民から堅気の仕事へとシフトされたのだとしたら、めでたきことです。

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