1262++. 1259の続き

コメントいただきました。以下、コピペします。

余命さん更新止まりましたね。

私もどの辺を「安倍さんからGO」に持ってくのか
早く知りたいです。
大臣辞任で指揮権発動とか?
それとも「シナリオ通り完璧にハマった」でしょうか。

(以上)

今頃、2ちゃんねるや各方面のブログから情報を収集し、落としどころを探っているところでしょう。都議会選挙で自民が負けた後も、しばらく黙っておられました。小池知事を外患誘致罪で告発していることも忘れて、第二自民の勝利!と読者が纏まるまで待っておられました。

おそらく、今回は、yoshさんの説を取られると思います。陸自内の敵対勢力と差し違えしたと持ち上げるのではないでしょうか?

  • 1260. yoshさん人気を読む

(コメントです)

1260-1262読みました。

余命さん、陸自内の敵対勢力説なんて取るかな。
自衛隊は既に意のままに動かせるって感じを醸し出していたから。
敵対勢力が潜んでいたら変じゃないかしら。

(以上)

確かにそうなんですけど、ま、そこには「実は」があるからなんとでもなるんです。

またの名を「あぶりだし」万能説。

ところで。

稲田さんの会見では、一貫して知らなかったでした。

稲田さんは単なるお飾りだったということですが、ここまでは想定の範囲内です。安倍さんが制服組と直接連絡できるのならば、大臣は邪魔をしない人であれば十分ですから。

「自衛隊の内部からの情報流出」

これは余命さんも肝に銘ずるべきでしょう。情報漏洩、クーデター、民主党時代のノリはブーメランとして返ってきます。安倍さんが自衛隊を把握できていないと印象づけてしまう。

あと残る手は、文書公開を迫るマスゴミがけしからん路線、ですが・・・

これを追求しすぎるとマスゴミ勝利の感じが強くなり過ぎ、やや気持ちが凹みますね。

ただでさえ情報公開に煩いプロ市民が、調子に乗りそうですし。稲田さんは「改革改革」と言ってしまっていますからねぇ。

南スーダンへのPKO派遣に対する自衛隊内でのストレスは相当にあるだろうと私は勝手に「忖度」します。自らの国を守るというのとは、命をかける意味が違いますからね。

国の防衛に関わる重大事項であれば「非公開」が出来たのでしょうけど、PKO派遣では「非公開」に出来ないから、こうなったのではないかと私は思いますが、稲田さんは「存在を知っていれば、非公開を指示」することが出来たのでしょうか?

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります

(2017/8/8 資料追記)

https://abematimes.com/posts/2765258

5日放送のAbemaTV『みのもんたのよるバズ!』では、いまだ解決を見ない南スーダンPKO報問題について、自衛隊のイラク派遣にも従事した自民党の佐藤正久・参議院議員(元一等陸佐)に話を聞いた。

  佐藤氏は「現場の隊員を守りたいという動きからそういうことをしてしまったが、今回のことは反省しなければならない。そもそも論として、日報を作成してい る最中の日々のリアルタイムのものが、本当に情報公開法の行政文書にマッチするのか、という議論も合わせてすべきだと思う」と話す。

  「綱紀の緩みもあるが、テレビ会議や共有システムで情報交換をやっているので、保全という面では今まで以上に気をつけないといけない。今回の日報も、南 スーダンの部隊が掲示板に掲載したが、そこにアクセスできる人間は去年の4月段階で4万人いた。隠すということは私の感覚からしても無理。”あるはずだ” と訴えた河野太郎氏と同じ感覚を持った。共有する人も多い。陸自にない、統幕にないということはありえない」(佐藤氏)。

憲法・安全保障を研究しているコラムニストの吉木誉絵氏は「現場には現場の用語があるが、それが国会では違う概念として受け取ら れ、誤解されてしまう可能性もある。内容には隊員の命に関わるものもあるかもしれない。総合的に判断して、すぐに開示するような行政文書に当たるのかどう かを考えなければならない」と指摘する。

 佐藤氏も「現場は見た事をそのまま書くので、そこでは 数人が銃で撃ち合うのも『戦闘』だし、国の組織と国の組織がぶつかりあうのも『戦闘』という具合に、幅がある。一方、国会やPKO協力法で言われるような 『戦闘行為』『戦闘地域』が指すのは国と国がぶつかるような大きなものを指す。この点を大臣がしっかり国会で説明しておけば、ここまで問題は広がらなかっ たかもしれない」と指摘。

PKO活動ならまだいいが、本当に有事が起きてドンパチやっている時も日報は作る。そ れも今の情報公開法では情報開示の対象ということになっているが、国民の命が守れるか守れないかという作戦の日報が開示の対象になるというのは、おかしい という意見もある。有事の際の情報公開はどうあるべきか、とういうことも、今後議論しなければいけない」と指摘した。

■「情報が外に漏れるようなことがあってはいけない」

  「運用組織である制服組と、政策的見地に立つ背広組がぶつかることはある。防衛大臣はそれをしっかりグリップして、束ねることが求められるので、かなりの 経験も必要だし、自衛隊への思いも必要。稲田大臣は国防部会に参加された回数も多くはなかったので、負担も大きかったのではないか」と話す佐藤氏。

  今回、後任として防衛大臣に再登板した小野寺五典氏については「(一度目の)防衛大臣の時は、週末に各部隊を回って激励していた。退任の訓示では感極まっ て涙を流し、言葉に詰まった。多くの隊員が心を打たれたと思う。当時は野党だったが、出身が気仙沼なので、一生懸命に被災地を回って、国会でも発言してい た。自衛隊員からも人気がある」と評価する。司会のみのもんたも「炊き出しを最後まで、明け方になってもやってました、”先生、もうお帰りになったほがい いんじゃないでしょうか”と言った。真面目な人だなと思った」と振り返る。

 一方、ジャーナリストの有本香氏は日報問題の背景に”自衛隊からのリーク”あったとし、「今回、自衛官が覆面でテレビのインタ ビューを受けるといったことがあった。本来あってはならないことのはず。綱紀粛正が必要な、士気が下がっているようなところがあるような状態はないか。 2015年には情報が共産党にわたったというケースもあった。自衛隊内部に、現状への不満があるのではないか」と指摘する。

 これに対し佐藤氏は「当然、組織として情報が外に漏れるようなことがあってはいけない。有事にそんなことがあったら大変だ。反省しないといけないし、対策もとるべきだ。ただ、日報に関しては、稲田大臣を辞めさせたくて情報が出たということではないのではないか」と話す。

  「隊員の中で価値観が多様化していて、人事に対する不満を持っている人や、仕事がうまく行かずストレスを感じている人がいるのは間違いない。平和安全法制 の議論の時に、自衛隊トップの統合幕僚長がアメリカ軍高官と話した内容が、国会の場で共産党議員から示された。私も現場にいて唖然とした。これがアメリカ だったら、もしかしたら示した議員が処罰されるくらいのことだ。軍と軍が話した内容は機密性が高く、公の場で示すということは普通の感覚ではありえない。 そういうことが日本の国会で起こったことはものすごくショックだった」(佐藤氏)

 最後に佐藤氏 は「今回の日報の問題で、PKO部隊だけでなく、北朝鮮のミサイルに対応している現場、24時間体制でスクランブル発進している現場からすると、中央は もっとしっかりしてくれよという気持ちではないか」とコメントした。(AbemaTV/『みのもんたのよるバズ!』より)