1201. 通報は一人で十分

Sendmail氏は当ブログの目的を勘違いしておられるようだ。

私は自分を保守派だと思ってはいるが、活動家ではない。余命日記を読む前まではtwitterもブログも持っていなかった。今でもFacebookもインスタグラムも無い。いいね!を集める趣味はない。

当ブログは誰かの指示を受けて動くものでもないし、誰かのプラットフォームでもない。私が自分のメモのために書いている。

政治ブログのつもりもない。そこまでの見識は持ち合わせていないと自覚しているからだと前に書いた

当初は2ちゃんねるを追い出された記念?に、過去の2ちゃんねるでの私の発言をまとめて格納するのが目的だった。最初の20までの記事がそれに当たる。

書きたいことを書いて放置するつもりが、現在進行形に余命日記の更新に合わせて呟くようになり、あまりに頓珍漢な外患誘致罪告発の穴(=通謀利敵罪83−86条は削除されている。刑法から削除された罪を裁くことは出来ない)を指摘し続けるうちに、余命チームに敵=反日・在日認定を喰らい、32.告発状に名前が入ることにより、結果として余命vs悪魔の形が出来たわけだが、私の目的は当初から余命チームを潰すことではない。

総括の記事にも書いたのだが、安倍友自称を辞めた余命さんが安倍さんの意図を「忖度」するだけのブログならば、楽しい読み物として読める。それが初代の余命日記に嵌った自分との整合性のつけられるポイントだ。

私は議論がしたいのだ。知りたいことは知りたい、言いたいことは言いたいのだ。

NG氏が居るから2ちゃんねるには行かないが、基本的にこのブログは2ちゃんねるで発言しているのと、なんら変わらない。その程度のものだ。

「真に受けていいの?」

小さい矛盾が気になるから、それを自由に呟きたいのが一番の目的だ。狭い余命界隈という箱庭の中で遊んでいるだけのちっぽけな存在で構わないと前にも述べた。

結果として、私は1000人告発団を名誉毀損と虚偽告訴罪で訴えることになるのかもしれないが、それは、私がさんざん言葉にしてきた矛盾と将来の帰結、自己責任論、警告その他もろもろを全部、わかった上で私を死刑一択で告発した人に対する、個人的な落とし前に過ぎない。売られた喧嘩は買うべき時が来たら買う。それだけのことだ。

  • 1147. 勝負事かつを読む

入管通報サイトも1日1件という、国民の通報の権利を妨げない範囲内で自己防衛をされた。

官邸メールサイトも隠しトークンを仕込むという相手に悟られない方法で、窓口を閉鎖することなく余命切りの目的を果たしている。

1117. 官邸の意志を読む

地検も紙爆弾に対して、順調に返戻処理を行っているようだ。東京地検だけでなく地方の各地検にも余命チームの名は轟いているだろう。横の連絡が取られるようになり、繰り返しの回数が五次六次と増えれば、上にも知られることになるだろう。それをどう処理するかは、地検が考えることだ。

弁護士会も同様だ。粛々と処理は進んでいく。もう私が口出しする時点は過ぎた。賽は投げられたのだ。あとは懲戒請求された弁護士さん個人と、懲戒請求した個人のガチバトル126本勝負 x 2000 が繰り広げられるのを観戦するだけだ。

日本再生大和会が在特会神奈川支部の下部組織となり、余命さんが川崎デモに対して言及することで、すでに公安にも存在が知られたことは間違いないだろう。

他に、余命プロジェクトの存在を知らぬは税務署靖国神社だけだろうか?

青山氏と安倍首相の耳に入れるほどのこともあるまい。

  • 793. 余命殲滅大作戦を読む

余命チームの告発で指摘しているように、告訴も告発も通報も、数に意味はない。正しいロジックと十分な証拠があれば、一人でも出来るし、受け取る側が何とかしようと思うのならば、1件受理、それで十分に機能する。Sendmail氏と仲間が、どこぞに通報した&通報の予定なのであれば、私が通報する必要も無くなったというものだ。

ありがたいことに、当ブログにコメントを直接、寄越して下さる方が少ないながらも増えてきた。私が知りたいこと、私が考えたい事に付き合って議論して下さる方が来て下さる。とても楽しい。

知りたい知りたいと言っていたら、元POJの方が内情を教えて下さった。一二三の神様が一神教の神様みたいで気味悪いと言っていたら、日本史に詳しい方が解説を下さった。日本再生大和会の法人登記を発掘された方の力は大きかった。

他にも、いろいろと情報を投下していく人がおられるが、自分が投下した情報を使わないと言って怒る人は二度と来ないし、自分の指図に従わないと言って怒る人も二度目は来ない。私が反論しても平気で、また自説をぶつけてくる人とは長続きがする。

私は誰ともつるむつもりは無い。あくまで、素材をどう料理するか、いつメニューに出すかは、料理人である私の気分次第ですと前から申しあげているスタンスに一切のブレはない。

お互いに、自分の出来ることをやりましょう。

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