1182. 旧盆(盂蘭盆)

(コメント追記)

1177清水の記事ありがとうございます。
今日は丁度旧暦では盆ですので
いい供養になるかなと思いました。
ありがとうございました。

少し補足をしておきたいと思います。
梅雨明けからお盆明けまでの期間は私が勝手に決めたことです。
1年を通してですと、私にはやりきれないと思いまして
確実に出来る期間、日本で一番暑い時期というのも考慮して決めました。

本中では青山さんは、「2006年12月10日の夜から、お水を冷やして南に向かって捧げ、
「ありがとうございます。みなさんのおかげで、僕たちはここにいます。
頑張ります。みなさんが護ってくださった、わたしたちに繋いでくださった祖国をよい国にします。」とささやく。
死ぬまで、これを絶やすことはない。」と書いてます。

供養は頼めない、求めない。
講演の時にこの話を最後に添えるように努めてきた。
自発的にしてくれる人がどんどん増えたとも書いています。

青山さんはこの著書の中で(硫黄島の遺骨収集に関しての中で)
「ぼくら日本人の本来の生き方、私を脱して生きること」
「一人の国民も忘れてはならない。ぼくらはひとりひとりがみな、この国の主人公だ。主人公であるからには、最終責任者もぼくらひとりひとりしかいない。
区別はない。日本国民であれば、かけがえのない値打ちがかわらない。」
と書いてます。

これからの日本の未来も、ひとりひとりの責任による選択にあると
私も思います。

(以上)

こちらこそ、ご意見ありがとうございます。悪魔には書けないコメントです。

海外に行けば、ひとりひとりがそのまま日本という国を代表していることになります。誰か一人の悪行が、日本という国まで穢すことになると自然に自覚します。日本人に対する信頼は、先人たちの遺産であることを感じます。

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