1181+. 明日のデモの意図

明日の津崎さんのデモは、人数を限っているそうだ。

大丈夫だろうか?

前回も、怪我人が出る勢いで警察はデモを中止させたが、今回は、警官側に完遂責任を背負わせる発言を瀬戸氏はしている。

 公安委員会がデモを正式に許可したと言うことは、今度は警察側がこのデモが何事もなく無事に終わることの全責任を負わされたという事です。つまり、どのような妨害行為があっても、それを厳しく取り締まり、デモを完遂させる義務が警察側にある。

余命さんのところには、以下のような引用もある。スタート地点に混乱を呼びそうな場所を選んでいる。

スタート地点は関東労災病院前。
大きな救急病院であり、横浜・日吉方面や川崎・武蔵小杉方面から、頻繁に救急車がサイレンを鳴らして走ってくる路上である。
デモ、そしてカウンター・シットインがあったとしても、神奈川県警は、救急車を通さねばならない箇所である。
このことは、どの報道陣もどの有識者も、全く触れてくれない。
新宿東口の歩行者天国とは、訳が違う。
2016年6月5日は、路上の沢山の人達すれすれに、2台の救急車が走り抜けた。
今回、路上ですこしでもハネ上がりの個人行動をすれば、救急車による人身事故の危険性がある場所だということを知っておいて貰いたい。

瀬戸氏は、以下のようにも書いている。

参加者の生命の安全が第一です。昨日主催者であり現場責任者の津崎さんより電話があり、最終判断を私に任せるとありました。

私は警察が我々の安全を守れないと言った場合には、人命を最優先として判断します。尚参加申し込み以外の方は極めて危険な状況になると思われますので、ご遠慮下さい。

私のところに届いたコメントの中には、デモ隊のほうに理想的には昏睡以上、少なくても意識不明以上の損害が出れば、カウンター側が暴力に訴える集団だとアピールできるが、殴られたぐらいでは足りないという人もおられました。私は人数を限るというデモ隊側の意図は別にあるように思う。

またデモを警察によって中止させられた、という実績作りが津崎さんたちの狙いではないでしょうか?

そして彼ら(瀬戸さんと津崎さん)の矛先は、川崎警察へ向かう。司法汚染を唱える余命様も含めて活動家は、左翼同様に「権威・権力に対して抵抗する我ら」という旧態然とした戦い方から抜けられないように思えるのです。

明日は無事にデモが出来ますように。特に、警察の方に怪我人が出ませんように。

(2017/7/16追記)

けが人なくデモは完遂ですか? それは良かったです。

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