875+. ロシアゲート

先だしジャンケン第三弾

トランプ大統領はいつまで持つか?

長期政権説と短命説とがある。ロシアとの繋がりに証拠はない、マスゴミのミスリードだという説(代表戸締役ほか)と、トランプからペンス副大統領に代わって欲しい一派の凌ぎ合いとなっている。

私は後者の立場だ。願望も混じっていることをお断りしておく。私のアメリカの友人が政府の予算が減らされて困っている側に居るからだ。

代わりがいない状態から代わりが見つかった状態になったため、トランプ氏の価値はもはや地に落ちていると私は思う。一方のトランプ氏は、そういう歓迎されないムード孤立の中で、窮屈に一挙手一投足を監視される生活に、どこかで本来のビジネスマンに戻りたくなる時もあると期待を込めて私は見ている。

民主党どころか共和党全体からの辞めてくれないかなぁ、という無言の圧力に抵抗するには、彼は戦争を起こすしかない。北朝鮮は順調にレッドラインに近づきつつあるが、ロシアが出張ってきているので、戦争は難しくなってきたように思う。

ロシアとの関係を取り沙汰されている大統領の下でロシア相手に戦争をしたい軍人が居るだろうか?

彼が空気を読む人か、読まない人か、にもよるけど。

私は斬首作戦にもっとも待ったをかけていたのは、安倍さんだと勝手に思っている。今のまま自衛隊を出すわけにはいかないと知っているのは彼なのだ。そしてテロ対策法三点セットもアメリカさんがテロ支援国家に指定してくれないと宝の持ち腐れだし、「共謀罪」ちゃう「テロ等準備罪」も通っていないで共産党や総連の力が削ぎ切れていない、国内が今はまだ安全でないことも彼は知っている。だから従北政権が成立する前の絶好のチャンスを見逃すように促したのではないだろうか?

一方で、アメリカはここで戦争を起こすからには、絶対に勝たなければならない。勝ったらどうなるか?日本にとっての喫緊の脅威が取り除かれてしまって、日本にTHAADもイージス・アショアも売り込みにくくなる。(本当の脅威は沖縄狙いの中国だが、中国は軍事ミサイルより人海戦術に頼る傾向がある)

そういう点で、トランプさんに安倍さんからGO!が出るのは、憲法改正後なのかもしれないです。そうやって戦争カードを封じられるとトランプさんにとって起死回生の一手がなくなる。追い込まれやすくなったように思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00010010-agora-int&pos=2

トランプ大統領就任以来、トランプ側近と呼べる保守派の中でも少し浮いた立場の人々がロシア問題や議会対策の不手際によって大統領の信頼を失っています。 具体的には辞職に追い込まれたケース(フリン前首席戦略官)、遠ざけられたケース(バノン首席戦略官、プリーバス首席補佐官)、距離を取らざるを得なく なったケース(セッションズ司法長官)などです。その過程でトランプと対立してきた主流派・ウォール街・ネオコンなどの勢力はそれらの政敵を片付けつつ、 娘婿のクシュナー大統領上級顧問に接近することに成功しました。

トランプ大統領は自らに反目する勢力に取り込まれた家族側の意見を尊重した結果として、自らを支えてきた選挙時の側近の多くを遠ざける愚を犯してきまし た。つまり、トランプとその一族はワシントン政治の「沼」である主流派・ウォール街・ネオコン勢力、そして彼らの意向を受けたメディアの「離間の計」にま んまとハマったことになります。

(以上、引用)

この娘婿はユダヤ系。トランプ氏が飛行機の中でロシア側に漏らしたと噂される情報は、イスラエルのモサドの情報だと言われている。

https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20170516-00070998/

これって虎の尾を踏んだのかもしれないよね。ユダヤ系が傀儡として操り易い人を手放すとは思えないけど、傀儡どころか御せない無能な味方との判断が下ったら、一貫の終わりだ。

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00002748-bunshun-int

「クシュナー氏はトランプタワーでロシアのキスリャク駐米大使と面会した際、米国にあるロシアの外交施設の通信設備を使わせてほしいと持ちかけた。その場には、“ロシアゲート”問題で辞任したマイケル・フリン前大統領補佐官も立ち会った」(現地記者)

ロシアの外交施設の通信設備を使うこと自体は、違法行為には当たらないが、このニュースは米国民に大きな衝撃を与えた。

「次期米国大統領の陣営の人間が、米国の政府機関による盗聴を警戒して、ロシア側と秘密回線を持ちたいというのは異様です」(同前)

結局、この計画は2週間後に破棄されたというが、問題はトランプ陣営が極秘回線を使って、何をしようとしていたのか、という点である。

「フリン氏がシリア情勢などについてロシアの軍事専門家と情報交換するため、とされています。その一方で、クシュナー氏がロシア側と何らかの“裏ビジネス”をするために必要だったのでは、という説も浮上しています」(日米外交筋)

“ロシアゲート”をめぐっては、先ごろ、ロバート・モラー元FBI長官が疑惑を追及する特別検察官に任命されたが、大統領の最側近であるクシュナー氏に疑惑が“飛び火”した意味は大きい。

「ホワイトハウスはワシントン・ポストの報道に対してコメントを控えましたが、FBIは、クシュナー氏への事情聴取を検討しています。今後両者の全面対決へと発展していく可能性が高い」(同前)

そうした中で、トランプ大統領のゴースト・ライターといわれるトニー・シュワルツ氏は米CNNのインタビュー番組でこう述べた。

「トランプ氏は負けることをものすごく恐れている。(中略)弾劾されるより、敗戦を勝利に導くべきだ。だから彼は政界を去るときに“勝利宣言”をするだろう」

専門家の間では、トランプ大統領が弾劾の前に自ら身を引くことで、何らかの司法取引を当局に持ちかける可能性が取りざたされている。