841+. 余命ブログに異変

1638の後には、マンセーコメントが来るものだと思っていた。

あるいは、第五次告発状発送がいかに大変だったかという物量自慢の、どちらかだろうと思っていた。

しかし、1639は予想に反して、1638と言っていることは同じで、コピペで肥大化させた余命様独演会パワーアップバージョンなのだ。

よほど追い詰められているのか、コメント欄が沈黙してしまったのか。

みんな、連休は遊びに行ったのかもね。寂しいなぁ。

私も真似てコピペしておく。日付に注目して欲しい。

1348東京地検返戻文書の疑問14  2016.12.5.

.....余命の読者は冷静だからな。
まず事象を疑ってかかる。
必ず裏を読み分析し、その狙いを考える。
よって、「検察も外患罪の対象として告発せよ」という話にはならない。
このあまりにも稚拙で異様な返戻理由の意味するものは何だろう?
と読みを入れると、あるメッセージが見えてくる。
もう一度返戻文書を見てみよう。

東京地方検察庁特別捜査部 平成28年11月11日
書面の返戻について
貴殿から送付いただいた書面には「告発状」との記載がありますが、捜査機関に対し犯罪事実を申告して捜査及び犯人の処罰を求める場合、単なる事実の申告の みでは足りず、刑罰法令が定める構成要件に該当する事実を具体的に特定し、かつ、その事実を具体的な証拠によって疎明していただく必要があるところ、同書 面には、それらの記載がありません。
 また外患誘致罪とは憲法で保障されている表現の自由との兼ね合いにより、予備や未遂についても発言等のみを捉えて適用するような犯罪ではなく、更には犯罪事実から導かれた、かなり具体的な外国からの武力行使(戦闘行為)の事実(もしくは武力行使しようとした事実)との因果関係の証明が必要となります
 よって、これまで送付いただいた書面は当庁において受理することはできませんのですべて返戻いたします。

.....今回の告発は、事実関係で争いのない事案に絞っている。
それについて地検は
「単なる事実の申告のみでは足りず」という表現で告発事実を認めているのである。
また「因果関係の証明が必要となります」とあるが、これは告発の前提として証明されていることである。
つまり、現状、外患罪が適用下であることを否定していない。
外患罪適用下であれば、日本と日本人を貶める行為はすべて告発対象となる。
「どんどん告発して欲しい」というメッセージだとすれば、究極の「実は...」となるな。

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167告発状として1639に提示されているものは、第五次用のようだ。

相変わらず既遂と未遂が一緒に並んでいる。裸の将軍様には誰も恐くて何も言えないようだ。

第二 告発の罪名
刑法
第八十一条 (外患誘致)
第八十二条 (外患援助)
第八十七条 (未遂罪)
第八十八条 (予備及び陰謀)

利敵行為を罰することができた83-86条は削除されていることに気づいていない。

紛争相手国や関係国国民への生活保護その他の援助や補助金についても明らかな利敵行為として停止されるのは当然のことである。
それに公然と反対する行為はまさに明らかな反国家、売国行為であり、以下の行為を外患誘致罪をもって告発することにしたものである。

以下の行為が原因で、その結果に至るまでの過程が何も書かれていないから「因果関係を疎明」したことにならないわね。

第三 告発の事実と経緯は「風が吹けば桶屋が儲かる」論のまま何の進歩もない。ただ、被告発人リストが伸びただけ。

その点では「余命ブログに異変」はない。

1点異変があるとしたら、1例を示すのに「生活保護」でも「川崎」でもなく「朝鮮学校補助金」を選んだこと。当ブログの主張を取り入れてくれたのかもね、ホルホルしておこう。(←何の因果関係もないけど我田引水して喜ぶという意味)

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