755++. なんとなくの勘

小坪しんや市議のブログ。異様な的中率を誇ると言うが、彼の記事はいつも両天秤の記事ですから、当たるのは当然です。

(例えば、この記事で取り上げたのは4月13日のもので、半島有事は起きない側に賭けているが、4月14日には起きた後の分析をして、どちらに転んでも当たったことになるように記事を並べている。)

ここは彼が政治生命を賭けて一歩、踏み込んだコメントとして

チキンレーサーたちは、類まれなるチキンレーサーたちは、
「なんとなく」感じる。

「あ、、、これ、全員ドボンじゃね?」と。

その際、サーキットブレーカーのように、
なぜか全員が、同時に足をとめる瞬間というものがある。

全員ドボンで痛い目を見た者だけがもつ、動物的なカン。
そういうものが、勝ち上がってきたチキンレーサーたちにはある。

のほうを敢えて記録しておきます。これだけ北朝鮮情勢の危機を言う中で、なかなかの度胸だと高く評価します。私も願望も込めて1票入れます。「類いまれなる」チキンレーサーのサーキットブレーカーに。

小坪先生の視点には、在日韓国人は在っても「韓国系」アメリカ人がありませんね。あくまで単一民族国家日本の視点であって、移民国家アメリカの感覚ではありません。

(2017/11/13追記、小坪先生は英語が話せないから国政に出ないと書いておられた。であれば、アメリカの実情をご存知なくても不思議はない)

サーキットブレーカーがあるとしたら、スーパークレイジーノイジーマイノリティである彼らの存在だと私は思います。人口比としてわずか0.7%で在日と同程度の比率ですが、彼らは在日韓国人と違ってアメリカ人ですので、半島に送り返すことが出来ません。選挙権も持っています。

彼らが「ソウルの親戚の子どもが焼き殺された、アイゴー、アイゴー」と泣き叫んだ場合、世論は未来の悲惨より今の可哀想に負けます。その尻馬に中華系アメリカ人などマイノリティがここぞとばかりに乗ってくるからです。(在米朝鮮人のほとんどは南北朝線戦争の後の移民なので、北朝鮮系は居ないことになっている。)

また、米韓はいまだに同盟国の関係です。同盟国を焼け野原にする選択を取ると、他の国との同盟関係にも影響が出ます。日本の同盟国はアメリカだけなので、アメリカの顔色だけ伺っていればいいんですけどね。アメリカの場合は、カナダ・イギリス・ドイツ・デンマーク・ノルウェー・トルコ・スペイン・オランダ・ポルトガル・アイスランド・イタリア・ルクセンブルク・マルタ (NATO加盟国)メキシコ・アルゼンチン・ペルー・エクアドル・パナマ・ブラジル・チリ(米州機構)オーストラリア・ニュージーランド(太平洋条約)日本・韓国(個別の条約)これだけ同盟国が居ます(中東は抜け落ちていることに注目)。北朝鮮にちょっかいを出したために、日本と韓国にミサイルを振らせて、それでも正義のヒーローとして、他の条約機構を束ねていけると計算が立つでしょうか? 世界の警察は止めたとは言ったが、同盟国を守れないでヒーローとは言えない。

是非、次回は小坪先生におかれましては、アメリカの人格をJapanese Yakuzaのメンタリティではなく、マーベラスの ヒーロー としてシミュレーションしていただきたく思います。トランプの支持者たちは「仁義無き戦い」なんて知らない。彼らが読むのはアメコミですから。

北朝鮮とシリアの違いは、反撃があるか無いかの違い。

北朝鮮の反撃によって韓国に被害が出ないのならば、実行可能でしょう。

そういう作戦が立案できるかどうかが鍵でしょうね。

私は韓国に忖度した外務省のコメント「直ちに邦人の皆様の安全に影響がある状況ではなく」もサーキットブレーカーの存在を感じます。もし、インテリジェンスが本当にソウルが火の海になる可能性を知っていて(北が反撃すればそうなることは素人でも知っている、インテリジェンス的に「アメリカが先制攻撃をすると知っていて」という意味)、それでも、スポット情報にこのコメントを安倍さんが付加を許したのだとは思いたくない。

どうせ、全員ドボンで一旦は半島は焼け野原になることが計画の内であると知らされているのならば、今更、韓国経済への影響など忖度している場合じゃない、邦人保護が何よりも大事でしょう。

以下、

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00049703-jbpressz-int&p=3

より引用

いずれにせよ、トランプ政権が北朝鮮への軍事攻撃を決断するには、広島・長崎に原爆を投下した際と類似した理論を持ち出さざるを得ない。

つまり、「韓国や日本における一般市民の犠牲は、米国本土がICBM攻撃された場合に生ずる損害を防ぐためにはやむを得ない犠牲と考えざるを得ない。ま た、北朝鮮が核兵器を手にした場合、韓国や日本自身でもさらに多くの人々が犠牲になりかねない。そのような悲惨な事態を抑止するための軍事攻撃であり、そ のための犠牲は甘受せざるを得ない」──といった正当化理論である。

米国第一主義を掲げるトランプ大統領にとっても極めてハードルが高い決断にならざるを得ないだろう。

(引用、以上)

さらに、記念日用の核実験の実施はなく、ICBMではないミサイルの発射失敗の報を受けて、もう一歩、踏み込んだ4月16日の小坪先生のブログ

https://samurai20.jp/2017/04/kowaiyo-2/

我が国がミサイル攻撃にさらされるリスクについて。
未だ米軍家族の引上げ等の兆候は、ない。
ゆえに「現時点で、即座に」米軍が撃つことはないと思うが、わからない。

米軍の家族の引き上げの兆候はないとさ。政治家として顔を名前を晒した人間の言葉と

1603 (2017/4/5).....在韓米軍の軍属はほぼ全員帰国しており一部空軍と撤退援護のローテンション部隊しかいないからね。朝鮮戦争再開時は即、撤退ということになるだ ろう。あいもかわらず韓国情報の暗号化は進んでおらず筒抜けであるから米軍も楽だね。米国民間人もほとんど帰国しているようだ

民間人まで含めてアメリカ人は半島には居ないヨーダ爺と、明らかな違いがありますね。最近、このヨーダがついている文章は余命の「願望」だと分かるようになりました。

ちなみに私はJ-アラートを聞いた時には、すでに命中していると思っております。ミサイル防衛Systemって実は意味ない。打たせないことが大事なのよね。撃ったら、反撃喰らうことが怖いってさせないといけない。

以下、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00010007-abema-int&p=2

より引用

佐藤氏は「韓国には 米国籍の人が20万人いると言われている。その方々に対してアメリカが避難をしなさいと言い始めたら、日本政府も間違いなく韓国にいる日本人に避難しなさ いと言うと思う」と指摘した。

佐藤氏は例のヒゲの方。元陸上自衛官(最終階級:1等陸佐)。職種化学科で第1種放射線取扱主任者の資格を持つ[1]