622. 余命の自白2

1575 (2017/3/11).....韓国情勢が不透明で、このまま行けば待望の日韓断交まで一直線という状況である。朝鮮戦争再開の可能性まで出てきたからね。3月は内外情勢に目が離せない。
国内政治では、共謀罪が焦点であるが、さすがにこれが通ると在日や反日勢力は息が詰まる。それとなく内乱罪や外患誘致罪が盛り込まれていて、政府素案で は現状でも外患罪が適用できる方向で改正する腹づもりのようだ。彼らにとって、外患罪はあまり表に出せない案件だけにどこまで抵抗できるか興味津々であ る。

有事でない「現状でも外患罪が適用できる方向で改正する腹づもり」

つまり、

「組織犯罪処罰法平成11年法律第136号」の

改正がなければ、現状では外患罪は適用できない。それが政府見解という意味だ。

たとえ改正されても、施行日以前の言動を罪に問うことはできない法の不遡及の原則を余命様はご存知だろうか?

月曜日に発送の第四次「外患罪告発」は返戻が当然なのだよ。

406. 余命の自白を読む

ちなみに、「通謀利敵罪」刑法第83条から86条は削除されている。それが復活されない限り、単なる利敵行為は「共謀罪」ちゃう「テロ等準備罪」の対象とならない。

これ、絶対に余命が言わない点です。

1578 ・・・・・日韓断交ともなれば外患罪の適用を含めて大掃除が一気に進むだろう。

つまり、日韓断交になってない「日米韓」で協力して北朝鮮問題に対峙するというアメリカのスタンスの下では、外患罪の適用はないと、さりげなく自白しているのである。