592++. 590の続き

目的、定義、やりたいことの項目だけ、まず、上げます。

ざっくりとしたイメージです。

ご意見あるかたはコメントをお寄せ下さい。

目的:外患罪から83−86条が削除されているから、復活させたい.

その結果、「外患罪の最低量刑の引き下げ」が可能となる。

定義:敵国の定義が難しいから後回し。

敵国というのは、国境を接していないまでも、周りを取り囲む国が侵略してくることを想定

(敵は自国の領土の拡大を狙っているとして、イスラム国が空を飛んでくるのはテロに入れることにして、とりあえず無視して話を簡略化する。)

ロシア、北朝鮮、韓国、中国、台湾、フィリピン、アメリカ、ですかね?

この中から友好国と、中立国と、潜在敵国侵略国と、仮想敵国侵略国が産まれます。

やりたいこと:今は日本はGHQ憲法により戦争を放棄させられているので敵国という概念がありません。潜在敵国侵略国の段階で利敵行為(破壊工作は「共謀罪」に任せる)をどうやって縛るか、という問題に対応できる法律が欲しい。

  • 友好国:アメリカ
  • 中立国:フィリピン、台湾
  • 潜在敵国侵略国:中国・韓国、
  • 仮想敵国侵略国:ロシア、北朝鮮

のような区分けで話しを進めたく思います。

潜在敵国侵略国:在外国民まで動員する国防総動員法を持つ国 発令したら仮想侵略国へ格上げ 制定したら中立国から格上げ

仮想敵国侵略国:平和条約締結をしていない国と、ミサイルを撃ってくる、領海侵犯をするなどの行為をした国

処罰したい行為:多過ぎるので後回しにします。

処罰したい対象:在日永住者、渡航者など敵国侵略国認定された国籍のものと、その協力者(企業を含む)

義務を課したい対象は、国営放送と大臣・官僚、ですかね。

今日はここまでが精一杯です。

  • 過去に法務部会などで外患罪の復活について、どんな議論がされたか、(たぬきさんが投稿していた会議=余命が告発状に使った第183回国会 法務委員会のH25年5月25日から現在まで、議論はどこまで進んだのか?)
  • よその国に似たような法がないか、(代表戸締役が言うテロ国家指定にスライドすればどうこうっていうIEEPA法とか)
  • 我が国の他の法律に何かの項目をカバーするものがあるか、ないか、(例えばスパイ防止法とか、輸出規制法とか、水源の買い占め対策法とか、ある?)

いろいろ知らないといけないことが出てきました。余命ヲチよりは建設的な時間の使い方が出来そうです。

法務委員会の会議録議事情報一覧

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0004_l.htm

テロ国家指定 (wiki)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%9B%BD%E5%AE%B6

IEEPA法 (国家緊急経済権限法 wiki)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B7%8A%E6%80%A5%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%A8%A9%E9%99%90%E6%B3%95

590. 匿名さんよりを読む

「敵国」と言うと、左翼に突っ込まれるという指摘がありましたので、「侵略国」にします。それならば自衛権の範囲内です。それでも、「陸海空軍その他の戦力」の憲法9条2項が有る限り、紛争の解決に軍事力は使えないので、まずは法で処罰から。

また、指摘を貰いました。

そもそも中韓の総動員法というのがどういうものなのか?という質問です。余命の言うことを鵜呑みにしていてはいけませんね。調べてみます。でも、原語は読めない・・・・

(2017.3.7。追記)

334 :
マンセー名無しさん
2017/03/07(火) 06:00:46.79 ID:5eJJzXS3
>>115
>ヤバい方向への改正
には同意
日本国憲法第9条を根拠に改正されているので、
「憲法第9条を守っていれば、日本を攻撃してくる敵はいない。よって戦争状態の発生はあり得ない」
というファンタジー思考で改正されたと思われます

しかし、現実は…

でもですね、利敵行為条項を復活させるにしても、
世の中平時には、当然経済活動をしなければならないんですよ
場合によっては日本を仮想敵国、あるいは敵国扱いしている国とでも
取引をしたり、商売をしなければならない

さらに、世の中グレーゾーンを上手に泳がなければならない仕事もある
例えば、官僚や議員には○○とのパイプと言われるように、
日本人をさらったテロ国家北朝鮮の情報を収集するために、
「付き合い」を持たなければならない人もいます
それには食事を共にしたり、相手の情報を得るために、あえてこちらの情報を与えることもある

そういう事情を踏まえると、
常に適用できる利敵行為条項ではちょっと厳しい
平時と有事で条件を変える必要があるなと思いましたよ