473+. 矛盾点を整理しておこう

そろそろお手元に山田三郎氏の直筆サイン入りのレターパックが届いた頃だろうか。余命プロジェクトチームとサポーターの盲点を指摘しておく。

1348東京地検返戻文書の疑問14  2016.12.5.

.....余命の読者は冷静だからな。
まず事象を疑ってかかる。
必ず裏を読み分析し、その狙いを考える。
よって、「検察も外患罪の対象として告発せよ」という話にはならない。
このあまりにも稚拙で異様な返戻理由の意味するものは何だろう?
と読みを入れると、あるメッセージが見えてくる。
もう一度返戻文書を見てみよう。

東京地方検察庁特別捜査部 平成28年11月11日
書面の返戻について
貴殿から送付いただいた書面には「告発状」との記載がありますが、捜査機関に対し犯罪事実を申告して捜査及び犯人の処罰を求める場合、単なる事実の申告のみでは足りず、刑罰法令が定める構成要件に該当する事実を具体的に特定し、かつ、その事実を具体的な証拠によって疎明していただく必要があるところ、同書面には、それらの記載がありません。
 また外患誘致罪とは憲法で保障されている表現の自由との兼ね合いにより、予備や未遂についても発言等のみを捉えて適用するような犯罪ではなく、更には犯罪事実から導かれた、かなり具体的な外国からの武力行使(戦闘行為)の事実(もしくは武力行使しようとした事実)との因果関係の証明が必要となります
 よって、これまで送付いただいた書面は当庁において受理することはできませんのですべて返戻いたします。

.....今回の告発は、事実関係で争いのない事案に絞っている。
それについて地検は
「単なる事実の申告のみでは足りず」という表現で告発事実を認めているのである。
また「因果関係の証明が必要となります」とあるが、これは告発の前提として証明されていることである。
つまり、現状、外患罪が適用下であることを否定していない
外患罪適用下であれば、日本と日本人を貶める行為はすべて告発対象となる。
「どんどん告発して欲しい」というメッセージだとすれば、究極の「実は...」となるな。

1444 2017/1/1アラカルト② 2017.1.2.

たぬき
第183回国会 法務委員会 第18号
平成二十五年六月十四日(金曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/183/0004/18306140004018a.html
○西田(譲)委員 (前略)
そこでなんですが、実際に、これまで、この刑法の外患罪が適用されたことがあるのか、お伺いをさせていただきたいと思います。
○稲田(伸夫)政府参考人(法務省刑事局長) お答え申し上げます。
適用というのが、検察官が公訴提起をして裁判になったかということであれば、そういう事例は余り承知をしているところではございません。
それで、検察庁の方でどういう処理状況になっているかということについて若干申し上げますと、近年、最近五年間で、刑法の外患罪についての検察統計上の数字で見ますと、平成十九年に、外患誘致による検察官認知、直受ということで受理が五件ございます。
五名五件です。
処理状況は、不起訴、罪とならずということにいずれもなっております。

それから、平成二十二年にやはり、外患予備、陰謀により、検察官認知、直受の受理が二名ございます。
これにつきましても、処理状況としては、不起訴、嫌疑なし二名となっておるところでございます。

平成二十年、二十一年及び二十三年につきましては、検察庁における受理、処理はないという状況でございます。
平成19年に外患誘致で5件受理して不起訴。
平成22年に外患予備、陰謀で2件受理して不起訴。
平成28年の余命チームによる告発は全て返戻。

この対応の違いこそが、「刑罰が死刑のみの外患誘致事案に絞り、なおかつ事実関係に争いの無い事案に絞る」という余命翁の策の正しさを証明していると思います。
受理=起訴=有罪=死刑まで一直線で時間稼ぎが出来ませんからね。

放置期間が長引けば長引くほど自分たち自身が処刑台に近づくわけですから、今年中には始まると思います。
後は検察が自発的に受理するか法務大臣が指揮権を発動するかですけど、一年くらい放置させてから指揮権を発動して、「検察まるごと起訴、総取っ替え」なんてのが安倍総理の策だったりするのかもしれませんね。

.....
東京地検の外患誘致罪告発状返戻理由にはこう書かれている。
「犯罪事実から導かれた、かなり具体的な外国からの武力行使(戦闘行為)の事実(もしくは武力行使しようとした事実)との因果関係の証明が必要」
要するに、現状は外患罪が適用される状態ではないといっているわけである。ところがすでに「平成19年に外患誘致で5件受理して不起訴。
平成22年に外患予備、陰謀で2件受理して不起訴」と外患罪告発を受理しているではないの。
どうして???というお話。

東京地検の対応はすべてにおいて破綻していると言っていいだろう。

韓国(竹島)がらみで受理されたとは限らないことと、すべて不起訴だった前例が安倍政権下である(つまり使えない法である)という点は既に指摘した。

以上2つの余命記事を並べて読んでみると、余命さんは明らかに昨年末から年明けにかけての1ヶ月の間に、180度、言う事を変えている。ヤメ左翼チバレイもびっくりの転換であるが、余命読者は全く目に入っていないか、目に入っても脳が認識できない状態にある。

これが、官邸から内々に先の対応を聞かされているもののやることだろうか?官邸を手足のように動かせる陰の知恵者(フィクサー)のやることだろうか? あくまで余命は正体不明のネット上の存在に過ぎない、自民党にも官邸にも繋がりはないと自分でも言ってたではないか?

1259記事より.....余命は安倍総理とも自民党ともまったくつながりはないが、この3年間というもの同じレール上を走っている。

そもそも、余命さんは法律については素人である。

1292記事より・・・・・余命は法律家ではない。法律の解釈の詳細が知りたければ専門家に聞けばよろしい。

1120 記事より.....まず、本日、伏見の一連の動きに対して刑事告発した旨の連絡がはいっている。
告発状そのもののコピー公開が法的にどうなのかわからないので、要旨だけ記述しておく。
1.名誉毀損罪( 刑法第230条第1項)
2.信用毀損、偽計業務妨害罪
3.虚偽告訴罪
4.脅迫罪

伏見氏個人を津崎氏に告発させた日本再生大和会1号案件において、彼は名誉毀損は親告罪であって、余命の被害届が必要なことを知らなかった。頑として提出しなかった。身バレを恐れてのことであろうが、それが「余命が居なくても動く組織が出来た」と胸を張るもののやることだろうか?

余命さんは司法汚染が〜と言われる。そんなところに有志の実名住所を送りつけていいのだろうか?

576 :
マンセー名無しさん
2017/02/08(水) 13:49:02.94 ID:D+NSCPRs
>>574
そこから足がつく可能性だってある
(監事の弁護士や税理士、行政書士がパヨクだった場合など)
余命氏が身バレしたら、しばき隊の嫌がらせのみならず
最悪、ヒットマンに襲われる事も想定される
余命は狙われたら困るが、告発状を実名で住所も書いて出す人は、どうでもいいのかしら?
 おかかさんは告発者になることは、大変危険なことですと言ってなかったか?

同じ伏見事案において、虚偽告訴罪を入れていたが、虚偽告訴罪は、相手が告訴または告発を行ったが、それが虚偽であった場合に適用可能であるが、伏見氏は余命氏を告訴告発した形跡がない。余命は法意を全く理解していない。そんな余命さんが、告発は虚偽であっても罪には問われないと繰り返し言っているのが、果たして本当に正しいのか?自分の身で体験してみるのも一興であるが、微罪であっても重罪であっても前科一犯には変わりがないが、よろしいか?

ちなみに、「虚偽告訴罪」に罰金はない。懲役のみである。

同じく伏見事案において、最初は脅迫罪と言っていたのが、途中から恐喝罪になって、最近は恫喝と言っている。恫喝罪というものは刑法上存在しない。脅迫罪と恐喝罪は使われる条文が異なる。この2つを言い間違うとは、刑法を学んだことがないという意味だ。会計報告が出れば明らかになろうが、顧問弁護士も居ないだろう。そういう人が言う法解釈が、どこまで正しいと信じられる?

2015年7月9日の入管通報X Dayの騒ぎを思い出して欲しい。余命さんは未更新者は強制送還可能だと煽ってカウントダウンで数えていた。それを1ヶ月後に、「更新を促すためだった、安倍大勝利」と言ってい る。本当に、そうだったのだろうか? 彼が勝手に解釈した在留カード失効=特別永住権失効=強制送還可能説が間違っていただけではないのか?

究極は最初にあげた「外患誘致罪」についての解釈だ。彼はずっと「いちゃもん法」「切り裂き法」「こじつけ法」「万能法」と言ってきた。誰がそう言っている? 実は余命さん一人じゃなかろうか?

1488 2017/1/17アラカルト4....安倍シナリオの公明党切りと在日や反日勢力処理の終盤のあぶり出し踏み絵だからな。安倍総理としては共謀罪は餌であり、本音は外患罪で一括処理だろう。
反日政党の幹部、共産党志位、小池、民進党蓮舫、管、野田、鳩山、公明党山口、社民党福島等を共謀罪で死刑にするのは大変だが外患誘致なら売国奴処理できるので有罪→死刑で簡単である。擁護する者、これまた同罪で究極の便利ツールなのだ。

1354・・・・・そして極めつけは、この外患罪は万能世直し法であるということである。

余命さんは妨害工作が激しいと言われる。私にはコテハンのなりすまし投稿など無意味だから、そんな荒らしは存在しないと思えるが、もし、本当に荒らしが居 るのだとしたら、それはこれまでの余命の「実は」をだと解釈して、怒っている人の意見なのかもしれない。すみれの会が桜井氏の別財布だと知って怒ってい るアンチ在特会の人かもしれない。余命に異論を唱えただけで反日・在日認定を喰らった日本人の論客かもしれない。保存していないはずのメアドを故意に晒された人が怒っているのかもしれない。告発代表者として保守連携を呼びかけたはずが、誰も名乗りをあげてくれなかったことから、老舗の保守陣営から保守の面汚し、無能な味方は迷惑だと思われているのかもしれない。

豆腐おかかさんは、私や埼玉県民さん(おそらくコーガン君)が告発しないでくれと嘆願しているとブログに書いておられた。解釈は自由だが、私は自分の身は完全に安全だと信じている。なぜなら、私は何ひとつスパイ行為などしていないし、伏見氏のようなギリギリの煽りもしていない。ただ、淡々と、この記事のように余命の矛盾を指摘し続けているだけだ。だから私を入れた告発は不受理だと確信している

私の意図は余命沼操り人形状態で落ちる前に、自分で泥沼にハマる覚悟があるか、今、一度、考える機会を提供している。それが「悪魔の提唱」者の役目だからだ。

「待ち望むもの」の過去のアンケート結果を見て欲しい。2016年のアンケートの総数を2017年のストーカー案件と比べて見て欲しい。 過去は1000を超えていたのが、今は300以下に減っている。外患誘致罪の差し戻しを見て愛想を尽かし、妖精のように黙って去った読者が3分の2ほど居た という解釈も成り立たないだろうか? 豆腐おかか様は、「法の不遡及」の原則をご存知なかった。余命さんは「推定無罪」の原則をご存知ない。もし、伏見チーム事案にストーカー案件が入っていたら、余命チーム全体の中に、大学教養過程程度の法学の基本すら齧った人が一人も居ない無教養集団ということになる。(もしかしてT.K.さん某国の法律になら詳しいのかもしれないが。)

私の言うことが間違っている、自分は余命を信じるというのならば、止めはしない。自己責任で自由だが、最低限、告発状の内容と証拠、因果関係の疎明がなされているか確認した上で、どれに参加するかを選ぶべきだろう。めくら判は押さない程度の理性が、まだ残っているのならば。

ということで、PDFのupを待っています。

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1517 (2017.2.8.) クリミアの実態は既報の通りで、現在に至っても事実関係の確認が全くできない。

vs

1517 (2017.2.8.) クリミアにおいては反国家勢力の駆逐殲滅には、メディアの殲滅破壊親露であって殲滅破壊はなかった)、武装勢力の殲滅、反国家政治家の駆逐が徹底 した色分けのものに実行された。日本も全く同じように進行している。あと1年で韓国が突然、親日になるとか、在日や、ヤクザが全員韓国に帰国とかのサプラ イズがないかぎり凄まじい事態は避けられないだろう」

破壊はあったのか、なかったのか。

確認できない事実を、見て来たように断言する。余命さんはよほどの情報網があるのだろうと2年前なら誤解させられただろうが、今となっては「妄想」だと。