415. 自分で考えると

次第に余命から離れていく。

大和心さんちの読者さんたちが興味深い議論をしている。

以下、大和心への回帰138.から引用

内記正時さん(注:宮司さんらしいです)

「日本の常識は世界の非常識」という言葉(その反対も)がありますが、これは上記の「神国、外国」に照らして真実です。波羅様が仰るとおり、「全く同じ行 動をとってる嘘つき仲間、利得共犯者」との見方は、単にイスラエル(人)と中国(人)だけではなく、国毎に多少の相違はあっても、大局的に見れば全ての外 国(人)に当てはまるという意味で核心を突いていると思います。ただ日本も、大東亜戦争に負けるまでは「岩戸」が閉められていて「外国(人)」と同様に なっていたことは事実です。これは「悪の御用」によるものです。
私は積様の『光文書』と同様に、新しい世界が到来するまでの間、覚醒した日本は「鎖国」に入り「孤高」を貫くことになるだろうと申してきましたが、その理由は日本が「神国」であり、それ故の使命だからなのです。日本と外国、形而上の位置付けは根本的に異なります。

余 命ブログにおいても、また多くのサポートブログにおいても、「(日本人の)覚醒」という言葉が頻出しています。しかしながら、真の意味において「覚醒」の 言葉を使っている人たちがどれほどいるでしょうか?たつき様が「ぶち当たった」という余命様の感想―「面白がっている」とか「ざまあみろ的雰囲気」に私自 身が接した時も、予想していたこととは言え、「ああ、やっぱり」と落胆せざるを得ませんでした。

上記でいう「面白がってる」とは、他者の 不幸を見て喜ぶことでありましょうし、また「ざまあみろ」とは「思い知ったか」とか「いい気味だ」と同類で、他者を貶め罵(ののし)る感情表現でありま しょう。何れも根底にあるのは、「復讐、仕返し」の気持ちでしかありません。私には、これを「覚醒」などと呼ぶことは到底できません。何故ならそれは、こ れまで日本(人)が在日や反日勢力から受けてきたことと、本質的に同じベクトルであり、同じ次元における「我れ善しの対立感情」でしかないからです。前述 したひらめ様の「突き放す」とは天と地ほども異なります。残念ながら余命読者の中には、かなりの高率でこのような価値観の人たちがまだまだ存在するようで す。

たつき様が懸念されておられる「見落しがち・錯覚しがちな事」とは、同じ乗り物(=余命ブログ)に乗り、同じ目的地(=日本再生)に 向かっていると信じて疑わない人たちには、極めて気づきにくいことであり、正に時宜に適した鋭いご指摘だと思います。形而上の大局観、遠望観に立った時 に、はじめて見えて来るものでありましょう。

特命希望さん

余命ブログに『韓国政府は、在日や帰化朝鮮人を棄民と見なしており、日本が強制送還しようとしても断わりそうだ。その場合、北朝鮮赤十字が受け入れる可能性が高い』旨の3年前の記事の再揭がありました。
3年前と今とでは、情勢が変わってきているので、何とも言えませんが、何とか連中を送り返す(抵抗者は殲滅としても)手段がなかなか想像できません。
それよりもっと難問が、拉致被害者の奪還でありましょう。
以前にも申し上げましたが、半島や大陸で有事勃発した際には、必ずや戦火に巻き込まれてしまいます。在日・帰化朝鮮人の身柄及び資産と引き替えと言うことも考えられますが、ほぼ無資産の貧乏な者まで受け入れるか分かりません
安倍総理はその対策をとっくに考えていると信じたいのですが、自分にはいくら考えてもわかりません。
まとまりのない駄文にて失礼しました。
(引用、終わり)
匿名希望さんの青字で示したところは、2ちゃんねるの頃から私が主張してきたことと同じなのだ。(でも別人だよ、念のため。勝手に匿名希望さんを伏見グループに入れないように)
「余命に異論を唱えれば即、反日が決定する」という恫喝も日月なんちゃらを出されると効かないらしい。カルトにはオカルト返しとは興味深い事象だ。キリスト教が入れなかったのは日本教のお陰なのか?
赤字のところは「とをりすがり」さんと同じことを言っている。きっとなんとか神示は、そう言ってるんだろうが、私には「明治政府=悪の御用」まだ理解できない。
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