280. 軌道修正

1344.....「返戻書類の中に受付番号、受理番号が記載されているものがある。確認されたい。これは読後、直ちに削除願う」

「現状では、特定される可能性があるので、すべて公表するわけにはいかない」はずなのに、秘密を守れずに、すぐにお漏らししてしまう余命さん。

「番号はある」に慌てて軌道修正してきているが、読者の暴走は止まる気配がない。

少なくとも公式文書である以上、受付番号あるいは受理番号等の記載と扱い担当部署、そして最低公印でなくても受付の検印くらいは必要であろう。他の事例を見るとそれはみなきちんとしている。
 ところが、今回はそれが全くない。
どこの誰が扱ったのかが全く不明なワープロ文書である。
公的証拠としては全く使えない代物だ。

内部通報の体裁を取って、「目くらまし」しているが、要するに全くないは真っ赤な嘘だったということだ。割り印ひとつないも、どこまで信じていいものやら。

真実を明らかにされて困るのは、検察か?余命か? がぜん面白くなってきた。

もし「お呼出」があったら、この件は是非、聞いてみたい。地検のほうから割り印の残り半分がある文書のファイルがもし出てきたら、「笑劇」の事実の第二幕だが。

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