209. どの面下げて

いったい、どの面下げて青山さんを利用するつもりなんだろう。恥という概念がないのか?

682.....直接の利害関係がない限り、だいたい正確な判断が可能だと思うのだが、
ジャーナリストを生業としている限り、どうしても読者に対して迎合的になるので、まさに言われるように「情報は鵜呑みにせずに....」ということだ。

392.....ジャーナリストといえばなにか格好がついたのは過去のこと。
 今は「新聞、雑誌の記者からせいぜい編集長、独立して論評、寄稿記事で食えるようになれば1人前」という単なる職種であろう。
 これを生業とするならば、ここに至るまでに確実に色がつく。
 名前が売れれば売れるほど身動きがとれなくなる。金が絡む限り、中立とか不偏不党はあり得ない。
683.....平成26年12月11日発刊、井上太郎著「諜報機関」205p~に記載されている。

683.....浪速のオバハン氏と茶子氏へ
 共謀罪反対リストに櫻井氏が載っているという話からここまで来ている。
  この関係を扱う稿の冒頭に、他人の主義主張に口を挟む気はないが、事実関係が誤っているのを放置するわけにはいかないとお断りしている。
  従前から青山氏や櫻井氏、水島氏についての関連投稿は扱わないとしてきた。それが「ばっさり切り捨て」とか「似非保守」というような言葉を生んだのかもしれないが、
投稿されている記事はみな事実関係の論評だけで、極端な誹謗中傷とは思っていない。
  TVとか新聞が取り上げないのは当然理由があるからで、余命が説明する必要などさらさらない話だ。ただ、お二方(浪速のオバハンと茶子さん:注釈)のような論調だと事実関係についてスルーできなくなる。
意図するところではないが、以下、(事実関係として二人のコメントを:解釈挿入)掲載しておくことにした。

日本桜
  青山繁晴氏について一言。彼については、全幅の信頼を置かない方が良いと思います。井上太郎著「諜報機関」のp205~p206 にペルー人質事件の顛末が書かれています。その箇所をちょっと引用します。
 特にひどかったのが、テレビ朝日と共同通信でした。テレ朝は日本料理屋と組み、差し入れと称してグループと接触しました。
共同は数百万円を占拠グループ に渡して世界から非難を浴びました。ペルー大使公邸占拠事件のときのテレ朝取締役報道局長は、あの放送法違反に問われた椿貞良です。
  共同の記者はAです。特に共同記者のAは司法治安当局本部の規制ラインもお金をばらまき、完全に無視しました。
突入のために三方向から掘っていたトンネルの位置まで占拠グループに情報提供した疑いも持たれました。
  テレ朝は、椿を関連会社に移動させ、共同のAは処分の前に自ら退社しました。その共同記者もその論調からも、もともとただのスクープ狙いのお金ばらまき 作戦だったようで、司法当局の邪魔もので有名です。
平気で左翼の味方もすれば、その時代でコロコロ変えています。今は保守気取りで論調していますが、私は ペルー事件を始めとする売国行為を絶対に許しません。(以下略)」
  共同のAはまず間違いなく青山繁晴氏だと思います。かって関西テレビの夕方のアンカーという番組で、本人自ら共同通信の記者でペルー人質事件を取材していたこと及びその後すぐ退社したことを言っていました。イニシャルも一致します。

剛田たけし
 青山繁晴氏、ペルー事件で名を上げた人ですが、元共同通信記者です。
 ペルー事件時、テレ朝取締役報道局長は、あの放送法違反に問われた「椿事件」の故椿貞良氏。
  ペルー事件後二人とも退社と会社移動しています。ペルー事件をキッカケに退職していなかったら、新聞労組所属の共同通信労組の書記長に就任する予定だった人です。書記長w
 青山繁晴氏が社長の独立総合研究所の住所は、殺害された湯川遥菜こと湯川正行の会社(スポンサーはパチ屋)と同じです。
  何故か湯川が殺害された後からセキュリティの都合でと言いHPから住所の表示を消しています。
  青山繁晴氏、独立総合研究所とは別に、名前と同じ青山総合研究所なんて会社もあるようです。同じ住所の会社から講演料貰っていらっしゃるんですか?ふーん。

↑緑文字の注釈と1カ所言葉を挿入したのは私です。

1298・・・・・ このたび青山氏は参議院議員ということで、余命の10倍も100倍も影響力のある活動が可能となっているから議員請願をどんどん受けてもらって、できるなら、外患誘致罪の適用まで取り組んでもらいたいものである。

和田政宗議員が全く使えないから青山ぎーんに乗り換えですか。アンチ込みで3万の固定読者と48万の日本人票、安倍さんからGO!が精一杯な方と、直接会うことも電話も出来る人では、立ち位置も影響力も全く違いますからね。桜井よし子さんと並べて「読者に迎合する」言論人よりは余命ブログのほうが、と威張っていたことを思うと、やはり選挙の洗礼は大きいです。

1073.....選挙期間中は異常と思われるほどの青山繁晴氏関連の投稿があった。公選法の問題があるので、とりあえずプールしておいたのだが、さすがに転記してまでの保存はできないので、そのほとんどを削除している。
余命とはまったく関係のない御仁なのだが、氏の情報発信についてよく余命ブログが使われる。日本ではほかに長文の意見投稿する場がないのだろうか、いつの間にか集まって議論となる。
あるレベルまでは許容しているが、もともとサイト違いということをご理解願いたいと思う。氏のテーマは在日特権とか外患罪とかは除外されている。要するに100%立ち位置が違うので余命の闘いにおいて連携ができる友ではない。氏も迷惑だろう。

いよいよ「外患罪告発」は「不受理」が迫ってきたのでしょう。本当に余命が安倍さんと関係があるのならば、青山ルートに頼る必要はないでしょうに。青山氏は忙しいんです。彼にしか出来ないことが一杯ある。余命読者の妄想突撃に以前、ブログで激怒しておられた。余命は青山氏を利用しようとしないで欲しい。

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そういえば、残り1ヶ月半となりました2016年のキーパースンはどうなりましたかね?

藤井実彦、藤木俊一、山本優美子(元在特会桜ゆみ子)、鈴木規正、トニー・マラーノ、谷山雄二朗、高橋史郎、ケント・ギルバード、杉田水脈(敬称略)

最近株をあげている渡邊哲也、青山繁晴、小坪しんや、小池百合子(敬称略)、誰も入っていませんでしたね。