68. カルトの見分け方

T.K.さんに良いものを紹介いただいたので、余命チームに当てはまるか検討してみます

1.真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。(余命は特異なブログ、他の保守論壇が触れない危険な情報を余命だけが発信している、だそうで)

2.組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない(余命三年時事日記って真に受けていいの?このタイトルは工作員が作ったもの。「余命アンチの書き込みもそういった連中の可能性が高いですら、いちいち真に受けたりしないようにしたいものです、」とか。)

3.自分の頭で考えることをしないように指導する(したがって余名(原文ママ)の記事に違和感を感じたり批判する方はそれだけで反日が確定する。)

4.世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ(覚醒とお花畑)

5.白黒を常にはっきりさせる傾向が強い(余命は常に断言口調、妄想日記という言い訳は時事日記へ名称変更してからは通用しませんが)

6.外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える(情報は承認制のコメント投稿者が取捨選択して与え続ける、本は青林堂出版のものを次々買わせて、他を買う財布の余裕を失くさせる。「私怨のグループとどこかから金が出ているグループがあるようです」とか。)

7.信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある(安倍さんからGO!他 前記事参照)

8.組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる(反論には反日認定・出禁)

9.家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている(普通人は好んで自分から訴訟を仕掛けたりしない。滅多なことでは訴訟には縁がないものです)

10.社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする(余命殲滅大作戦が始まった。「余命ブログを閉じようと、みんなで集まったらブログが削除されたり、長田某の書き込みで奮起したりと、引退させないように神様が動いているとしか思えません」とか。)

11.外部に対して正体を隠す傾向がある(言わずもがな(爆)。一方、他人には本名・住所・生年月日と自署捺印(捨て印)要求)

12.生活が細部にわたって規定される(そういえば不買運動はどうなったかしら?)

13.組織が信者の生活のすべてになっている(サポートブロガーは仕事する暇あるのかな?)

14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている(これが私にとっての手がかりでした)

15.組織からの離脱について極度の恐怖心を与える(余命ブログがないと寂しいだろうって(笑)

全部、余命チームに当てはまります。凄いです。

不思議なのは、同じものを見ても、T.K.さんは余命には当てはめて考えてみようとは、なさらないのですよね。に優とも劣らないスーパー頭脳の持ち主なのに、思考の柔軟性が失われていて、もったいない。

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