58. 戦術ミス

豆腐おかか様いわく

余命爺様は自ら最前線に立って戦うことを決意されたようです。これは大変危険なことでもあります。

明らかな戦術ミスですね。

本来なら、8月10日に官邸メール第三弾を発表して時間稼ぎをするはずでしたが、それが頓挫してしまったのが原因です。代わりに慌てて出版した「外患本」は売れず、赤字の青林堂から販売促進を催促される始末。本来なら外患本には、提出予定の「告発状」が添付されているべきところ

1165 現状報告9.27

 まあ、ここまで来れば焦る必要はない。今週末か、月初めには告発人が集まって告発状の作成に入る予定である。

という体たらくだと知られてしまって、買う気を失くした読者も居るのだろうと私は推測します。

原因は

1166 無沙汰は無事の便り

なにしろ弁護士がすべて腰を引いているので告発状一つ書くにも時間がかかっているのだ。

当初、余命は弁護士なんか居なくても告発状は書けると豪語していたわけで、ここで後手に回っています。刑事事件は検察が被告側と法廷で争うわけですが、公判を維持できると検察が判断できなければ起訴されません。だから警察は事件捜査で必死に証拠を揃えて検察に持っていくわけです。まず、検察が告発状を受理するまで説得出来る人が必要ですね。法律の専門家を相手に出来るのは、法律の専門家だけだと最初に余命は判断すべきだったとは思います。

もし上司が見落としている所があったら、部下がカバーに走るのが正常な組織の有り様です。一の子分を自負している人には、その責任があったかと思います。マンセーするだけなら安全だから誰にでも出来ます。頭も要りません。寵愛があればこそ苦言を呈するのが一の子分の責務なのです。「したがって余名(原文ママ)の記事に違和感を感じたり批判する方はそれだけで反日が確定する。」という方針の組織では、上司の先を読んで自分の判断で行動する芽は詰まれてしまっていますので、仕方ないかと思いますが。

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